2009年07月04日
明日、日曜のご予約状況です (^-^)
申し訳ありません…
明日は、一日通してご予約が一杯となってしまいました。m(;_;)m
月曜以降は、まだ空きがありますので、ご予約のお電話お待ちしております。
明日もどうぞよろしくお願いします。
(^-^)
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2009年07月03日
7/4・5 (土・日)のご予約状況です
明日、明後日(7/4・5 土・日)のご予約状況です。
■7/4 土曜は、縮毛矯正ですと、朝一番の9:30もしくは10:00の一枠のみ空いています。
カット、カラー、デジタルパーマは、14:00までに終わる内容でのスタート時間でしたら、若干空きがあります。
9:30、10:00スタートのメニュー内容によっては、18:00ころまで、埋まってしまいますので、ご了承くださいませ。
■7/5 日曜は、縮毛矯正ですと、14:30スタートの一枠のみとなっております。
他のメニューでは、それぞれの所要時間によって異なりますが、17:00まで、ほぼ一杯となっております。
☆明日(土曜)の施術ご希望の方は、明日の朝9:00にお電話いただけますと、9:30の枠を押さえられると思います。
今週末も、どうぞよろしくお願いいたします。 (^-^)
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2009年06月30日
みのり台の「獅童」
できたばっかりかな?気になったので行ってみました。o(^-^)o
みのり台の獅童というお店。
味噌も醤油も魚介もあったけど、とりあえずシンプルなものを頼んでみようと、チャーシューの塩を。
岩のりと、細切りのネギと、ぶあついチャーシュー。
盛りつけがきれいで上品な感じです。
(*^_^*)。
やや太のツルツルストレート麺で、スープはさっぱりですが、味はシッカリしていました。
大好きな背油トッピングは無いようです…笑
(≧▽≦)ゞ
とろける岩のりも新鮮でしたが、厚くて堅すぎず柔らかすぎず、「お肉!」って感じのチャーシューが美味しかったです。
チャーシューがボリュームあったので大盛りにしなくてよかった〜。
(*^〜^*)
今度は味噌を食べてみよ〜。
2009年06月29日
明日、6/29(月)のご予約状況です。
明日6/29(月)のご予約状況ですが、朝から夕方まで、ご予約が既に埋まってしまいました。
18時以降は、まだ若干空きがありますが、施術時間のかかるメニューは、水曜以降のご予約となってしまいそうです。
ご了承くださいませ。
それでは、明日、今週最後となりますが、どうぞよろしくお願いいたします。 o(^-^)o
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先日、縮毛矯正のコメントいただいた、ぶっちさん
先日、コメントいただきました、ぶっちさんの施術前と施術後の写真です。ぶっちさん、お写真ありがとうございました。 (*^-^*)
茨城県の土浦の方から、来てくださいました。
遠くからありがとうございました。(^-^)
定期的に、縮毛矯正されていたそうですが、うまく癖が伸びず、vivaceをインターネットで見つけてくださいました。
カラーでのアルカリダメージの上に、アルカリの縮毛矯正をしているため、還元する前にアルカリで髪がふやけてしまい(アルカリ軟化)、アイロン行程に移ってしまう・・・という繰り返しで、傷みが増してしまうんですね。
毎回、クセが残っているため、また同じようにアルカリに触れ、還元は、いつまでも十分にされない、といった悪循環になっていました。 (>_<)
※ 還元=髪内部の結合をほどいて、クセをほどく工程
傷んでいても、足りない「還元」を補わないと、一向にクセが伸びないので、アルカリ膨潤させないお薬で、じっくりクセをほどいていきます。
長い期間、クセが伸びず、縮毛矯正やアイロンを繰り返していると、更にクセがほどけにくくなるので、ちゃんとクセがほどけるまで、辛抱します。 !(^^)!
若干、表面には、細かいチリつきが残っていますが、こうして、弱酸性の、還元力のあるお薬で、くせを伸ばしていくと、髪の水分と弾力を保ったまま、クセのみを伸ばしていけます。
(※ 弱酸性であっても、還元力が足りないと、クセは残ってしまいますので、十分な還元力は必要です。)
これで、傷みのスパイラルから、抜け出せましたね! \(^o^)/
あとは、コツコツ、健康な部分を増やしていけば、必ず、みずみずしい、艶やかな、自然な弾力のある髪に戻っていきます。
子供の頃からの夢だったサラサラヘアー、思う存分楽しんでくださいね! (*^o^*)
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2009年06月26日
週末(土・日)のご予約状況です
6/27(土)・28(日)のご予約状況ですが、両日とも、ご予約枠が残りわずかとなっております。
お早めに、お電話でご確認ください。 m(__)m
週末は、早めに予約枠が埋まってしまうこともございますので、来週・再来週で、お日にちがお決まりでしたら、お早目にご予約お待ちしております。
047-311-7677 ヘアーヴィヴァーチェ
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縮毛矯正しても、なんかしっくりこない… っと思う方
そう感じる方の多くは、「クセが伸びきってない」 場合が多いです。
「髪がふやけやすく、クセがほどけにくい」のが、その理由です。
よく、美容師さんが、「軟化OKで〜す!」といって、縮毛矯正のアイロン行程に移っていくのは、本当はちょっと違うのです。
軟化は、=「髪がふやける」 なので、アルカリが効いているだけ、かもしれないのです。
そもそも、クセを伸ばす役目は、アルカリではなくて、還元剤の方ですので、「一般的なアルカリの還元剤 = 一般的な縮毛矯正剤」では、クセがちゃんと解けているかどうか判別するのが難しいのです。
ですので、「いつも、縮毛矯正してるけど、なんかボワッと艶がなくて膨らんで傷んでしまう・・・」 となってしまうんですね。
アルカリで髪をふやけさせること無く、純粋にクセだけをほどいて縮毛矯正をすれば、クセはきれいに伸び、艶や水分も保たれ、髪は安定します。(^・^)
でも、そのような薬では、薬液の量も通常の倍以上使いますし、お時間もかかりますので、あまり行われない施術方法です。
そういった薬液は、傷んだ部分用に少量使われる場合が多く、上記の方法は、生産効率や、コスト削減を求める美容室では、行われず、メーカーさんも需要が減ると、そういったお薬を廃番にしてしまうんですよね・・・。
それで、今回のvivaceオリジナルで独自製作することに至ったわけです。
(上記の理由で、vivaceの縮毛矯正は、ちょっとお時間かかりますが、ご了承ください。(^_-)-☆)
〜〜〜〜
昨日も、中学3年生でロングヘアーで、クセっ毛が伸びにくい子が来てくれました。
中3でも、おしゃれで大人っぽいんですね。 びっくり。
還元時間がかかる髪質で、ちょっと時間がかかってしまいましたが、きれいに伸びてサラサラになってニコニコ喜んでくれました。 (*^o^*)
夏は、ドライヤーでブローしてもすぐ汗ばんで、髪がまたボワボワってなっちゃいますからね。
今からでも遅くありません。
きれいなサラサラヘアーに治していきましょう! o(^-^)o
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2009年06月23日
VIVACE-Rianimo (ヴィヴァーチェ・リアニモ)
パッケージのデザインが出来あがりました〜。かわいいでしょ。 (*^o^*)
VIVACE・Rianimo (ヴィヴァーチェ・リアニモ) って、いう名前にしました。
「髪が、イキイキと生まれ変わりますように・・・ (*^o^*) ☆」
っていう願いをこめて。
楽しみ〜。
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香調 (*^〜^*)
薬液の製造メーカーさんと打ち合わせ。o(^-^)o
念願のvivaceオリジナル、縮毛矯正とデジタルパーマの薬を制作中で〜す。('-^*)/
長い時間お客様に触れる薬だから、いい香りにしないとね。
いろいろ試した結果、さわやかなフルーツの香りにしました。
いい匂いのほうが、お客さんも美容師も、嬉しいもんね。(^-^)
効き目は、もちろん今まで同様、みずみずしい自然な弾力になるように「アルカリ膨潤させない」、還元剤です。
関東以外の、髪を大切に、ちゃんと知識を持って丁寧に施術してくれるサロンには、お分けしちゃおうかな〜。(^-^)
な〜んて、ローカルな美容室のくせに偉そう発言でした〜。(//▽//)
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2009年06月21日
千葉市からいらしていただいた広島県のお客様
千葉市からいらしていただいたお客様。
広島から、2ヶ月半の間だけいらして、千葉市で看護の研修があるそう。
その方の、vivaceに来ていただいた理由に、おどろき。(*゚o゚*)
なんと、広島でやっていただいてた美容師さんが、このvivaceブログを見てくださっていて、「千葉に行くならvivaceさんにやってもらいな」って言ってくださったんですって。
お〜(ノ∀`)
嬉しいような照れくさいような・・・(〃▽〃)
遠く離れた美容師さんが、読んでくださっているのって嬉しいですね。
昨日は、大分県の美容師さんから、メールいただきました。
お客さま以外でも、なにげにネットワークがつながってるんですね。
ん〜ほのぼの (´∀`*)
2009年06月20日
明日、21(日)のご予約状況です。(^-^)
明日、21(日)のご予約状況ですが、午前中は一杯となってしまいました。
午後は、若干空きがありますが、ご予約のお電話は、出来れば朝9:00すぎにいただくほうが良いかと思います。
明日もまた、よろしくお願いいたします。
o(^-^)o
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縮毛矯正剤の「強い」「弱い」とは?
と、今日縮毛矯正のお客さまに質問されました。
良い質問ですね〜 o(^-^)o
強い薬…
弱い薬…
(?_?)
「何が」強いか、「何が」弱いか、
が、ポイントですね。
1、アルカリが、強いか弱いか、無しか。
2、還元力が、強いか弱いか、適性か。
3、還元剤の種類は?
パーマ剤や縮毛矯正剤の「強い」「弱い」を、もし、
「傷む」か「傷まない」か
(もしくは「傷みが多いか」「傷みが少ない」か)
と、解釈した場合、
1では、アルカリは、髪をふやかして、髪の保水力を無くして、パサパサチリチリさせてしまう物なので、できるだけ避けたほうがいいです。
2では、還元力というのは「癖を伸ばす力」ですので、適正が望ましいです。
還元しやすい髪質では、5分でも還元してしまうし、還元しにくい髪質では、2時間以上かかる場合もあります。
もし、薬にアルカリが含まれていると、どれくらい還元しているかが、見えないのです。
還元しにくい髪質では、
「アルカリ膨潤は過剰で、還元は足りない」
ということが、よく起こります。
その繰り返しで、何回縮毛矯正しても、傷むだけで、ボワボワが増していく、となってしまいます。
また、還元しやすい髪は、アルカリにも負けやすいので、「伸びているけど、髪がクテクテてコシが無い」、「トップがペッタリする」、などが生じてしまいます。
還元スピードは、見た目の癖の強さではわかりません。
また、個人個人、還元スピードが大きく異なりますので、その振り幅に対応できるお薬が必要なのです。
3の、還元剤の種類ですが、これも色々で、「還元力の強さ」と、「還元剤の違いによっての髪の質感」と、「還元剤の臭い」など… 判断基準がたくさんあります。
上記の色々な要素を踏まえて、vivaceでは、還元しにくい方への「スピード(時間)」だけ、妥協していただいて、
「髪の潤い」と「伸びの良さ」は、妥協しないで、薬を選んでいます。
「時間の早さ」を求めてしまうと、アルカリも入れないといけないし、還元剤も強くしないといけません。
(還元しやすい方は、「還元時間の問題」は、無いですね。(^-^)。)
1、アルカリ膨潤させないで
2、還元スピードは、塗布力や時間差でコントロールして
3、還元剤は、一番髪の自然な弾力と潤いを残せる物を選んで
こういったコンセプトで、vivaceでは、縮毛矯正も、デジタルパーマも、コールドパーマも、施術しています。
質問のお答えと大きく反れてしまったかもしれませんが、
縮毛矯正の、「強い」「弱い」には、色んな要素が含まれるのです。
縮毛矯正では、4時間くらいが平均ですが、そのお客様の髪質の還元スピードによって、2時間くらいで終わる方もいれば、6時間近くかかってしまう方もいます。
(還元スピードや、髪の量?長さによってのアイロン所要時間によって)
毎回、発見がありますし、同じお客様でも、髪のコンディションは、その都度違います。
質感も、毎回、より良い仕上がりにしていきたいと思っています。
そのお客様の「好みに合わせた適正な還元度合い」が見つかったら、忠実に毎回繰り返します。
(痛めないヘアカラーの塗り方も重要ですが割愛します)
そうすれば、髪は必ずきれいにスベスベになっていきます。
夏は、湿気で一番髪がまとまりずらくなりますね。
vivaceで、潤いと艶のある髪を取り戻していきましょう! o(^▽^)o
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2009年06月16日
弱酸性デジタルパーマで、ふんわりクルクルカール
1週間くらい前に他の美容室でかけて、パサパサしてしまい、パーマがうまくかからなかったため、もう一度vivaceに来てくださいました。(^-^)以前から、こちらでかけさせて頂いていたのですが、髪が細く、とてもかかりずらいお客様です。
お薬の作用を、よ〜く見ながら時間をかけて還元して、細いロッドで巻きました。
いらしたとき、毛先がパサついて1本1本の髪がほぐれていたので、先週かけたパーマ液で傷みすぎていた場合は、上手くかからないということをお伝えしました。
〜〜〜〜〜〜
でも、結果はふんわりきれいにかかりました。 (^O^)
トップからいつもかけている方なので、上の方からかけて、きれいな大きいカールのスパイラル風になりました。
デジタルパーマも、縮毛矯正と仕組みは一緒です。
アルカリのパーマ液ですと、還元する前に膨潤してしまい、かかりにくい方の場合は、どうやってもきれいにかかりません。
※ 還元=髪の中の結合をほどくこと
アルカリ膨潤させないお薬で、じっくり還元して、それからロッドを巻いてかけると、ヘアカラーで傷んでいる方や、髪の細い方でも、きれいにかかります。
デジタルパーマは、最近いろいろ出ている他のネーミングのパーマと仕組みが違います。
縮毛矯正と同じ原理でかける、形状記憶のパーマなのです。
傷みやすい方や、かかりにくい方、縮毛矯正している髪の方へは、弱酸性デジタルパーマが最適です。
以前は、「形状記憶デジタルパーマ」 (パイモアの登録商標) と呼んでいましたが、今では、「デジタルパーマ」と呼ぶのがポピュラーになりましたね。
5〜6年の試行錯誤の中で、vivaceでは、パイモアの機械と、vivace独自のお薬を組み合わせてかけています。
ですので、他の美容室さんとは、「デジタルパーマ」の名前は一緒でも、ちょっと違うのです。 (#^-^#)
デジタルパーマで、うまくかからなかった方は、ぜひご相談くださいネ。 o(^-^)o
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今日、明日(16火・17水)は連休です
第3火曜となりますので、今日明日は連休とさせていただいております。
蒸し暑くなってきて、お髪をスッキリさせたかった方もいらっしゃったと思いますが、ご不便おかけして申し訳ありません。m(u_u)m
木曜日、朝9:00から、ご予約のお電話を承りますので、ぜひお待ちしております。(^-^)
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2009年06月15日
埼玉県の桶川市からご来店の縮毛矯正のお客様
今日、初めてご来店いただいたお客様です。埼玉県の大宮の向こうのほうから来てくださったそうです。
遠くからありがとうございます。 (*^-^*)
中学生の頃から、ずっと縮毛矯正をしていて、いつもなかなか伸びず、前回(2月)の縮毛矯正の際にチリチリなってしまって(>_<)、ネットで今回vivaceを見つけて来てくださいました。
■左が施術前です。
内側をみると、4が月前に矯正をした部分もクセが伸びていないので、還元不足というのが、わかります。
※ 還元 = クセをほどくこと
また、毛先が5〜6cmに、チリつきがあり、その部分を濡らすと、まだカーブが残っていましたので、「アルカリ膨潤が過剰」で、「還元は不十分」ということが予想されました。
※ アルカリ過膨潤 = 一般の縮毛矯正剤では、還元剤が浸みこみやすいように「アルカリ」で、髪をふやかします。それが髪を傷ませてしまう主な原因です。vivaceでは、アルカリ膨潤させずに、なおかつ還元力の十分あるお薬を使っています。
1、髪の部分部分の還元スピードを確認しながら、薬液の量を加減していきます。
2、還元が進むまで、じっくり待ちます。
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●一般的なアルカリの薬液、または、還元力の足りない弱酸性縮毛矯正では、ここの還元行程でつまずいてしまいます。
A アルカリの薬液では、還元が十分に進む前に、アルカリ膨潤が進んでしまい、美容師さんが「十分浸透した!軟化OK!」と思ってしまい、すすぎ→アイロン行程に入ってしまいます。
結果、最後のドライをすると、「あれ?伸びてない・・・」となってしまうのです。
B また、還元力の足りない弱酸性縮毛矯正では、時間を置いても、還元が進まず、結局、アルカリの従来の還元剤を追加してしまい、質感は従来のパサパサ質感とそう変わらず、Aの繰り返しで「アルカリ膨潤が過剰で、還元は不十分」となってしまいます。
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3、途中途中で、還元状態をチェックして、じっくりじっくり待ちます。 ( 辛抱、辛抱・・・ o(^-^)o )
4、バックが還元しずらいのは、左の写真でも、薬液を付けていった時にも、感じますので、フロントサイドが「100%還元」になるまで、バックの還元を促進させ、なるべく追いつくようにします。
(フロントサイドが100%で、バックが90%〜95%までの還元までしかどうしても進まない場合は、次回に残りの数%の還元不足は繰り越します。そうすることにより、敏感なフロントサイドの傷みが出ないようになります。バックの還元不足部分も、アルカリ膨潤させないお薬でしたら、次回に安心して還元の追加ができます。)
5、アイロン行程に入ります。 細かくスライスを取って、縮毛の表面の凸凹を均していきます。
■右が仕上がり写真です。
バックに、わずかですが、5〜10%の還元不足の部分がありますが、これは、次回に繰り越せます。 おそらく、バックとフロントサイドでは、1.5〜2倍の還元の所要時間の違いがありそうです。
また、今までの縮毛矯正で、「アルカリ膨潤が過剰で還元は不十分→アイロン行程」の繰り返しで、クセがタンパク変性により焼き付いてしまっていて、どうしても100%まで還元しない部分もあります。
この部分は、毎回チョコチョコ切っていけば、チリつきと共に無くなっていきます。 (^-^)
いつもの縮毛矯正では、仕上がり時にクセが伸びていないため、アイロンで仕上げて(家では、また元通りのクセのまま・・・(>_<) ) いることが多いと思いますが、これだけ還元を進めることが出来ると、
右の写真のように、ハンドドライだけで、艶が出てきれいになります。
実際は、毛先のチリつきがどれだけ改善できるかは、「やってみないとわからない」のですが、このお客様の場合は、思ったよりも、毛先のチリつきが改善できて良かったです。 \(*^o^*)/
アルカリ膨潤させないで、クセを伸ばしていくと、髪の水分が失われないので、だんだんとヘアスタイルのフォルムにフィット感が出てきたり、フロントサイドなどに丸みのあるブローが出来てきたりします。
毎回、このようにしていくと、2〜3回目には、もっといい状態になっていくでしょう。 !(^^)!
アルカリの過剰な膨潤や、アイロンでのスタイリングは、1回でも少ないほうが、良いです。
縮毛矯正で、不安に感じたら、ぜひ一度、vivaceにご相談ください。 o(^-^)o
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2009年06月13日
かぼちゃ
2009年06月12日
はる様から、白髪染めと普通のヘアカラーとの違いのご質問
はる様から、白髪染めと普通のヘアカラーとの違いのご質問
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2009/06/11 16:19 投稿者:はる
はじめまして
質問なのですが、私は25歳なのですが
だんだんと白髪が・・・
黒髪なのでよけいに目立ちます。
見つけると抜かずに切っていたのですが
雑誌で抜いたり切ったりしないで
染めるのが良いと書いてありましたが
染めたほうがよいのでしょうか?
白髪染めだと普通のカラーと髪の痛みかたに
違いはあるのですか?
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はる様
ご質問ありがとうございます。 (o^―^o)
まず、「抜く」と「切る」の違いですが、
●白髪を抜くと・・・〔メリット〕しばらく生えないでいてくれる。生えてきた白髪も、毛先が細く立ちにくい。
〔デメリット〕高齢になった時、たくさん抜いていた部分が薄くなってしまう。
●白髪を切ると・・・〔メリット〕毛根が傷まず、また生えてくる。
〔デメリット〕伸びてくると立ちやすい。
という感じになります。
・ファッション性を重視すると、染めたほうが良いのかもしれません。
・髪の健康を重視するならば、切ったほうが良いかもしれません。
・ファッション性と、髪の健康、両方とも捨てがたいときは、明るい色は出せませんが、ヘナで染めるのが良いかと思います。
カラーにも色々特徴がありますので、用途と好みで選ぶと良いでしょう。(^-^)
明るい色を出したい場合は、酸化染料という、普通のヘアカラーになります。・・・A
白髪を染めて、黒髪も明るく、という場合は、酸化染料の中でも、色素が多く、同時に脱色も多いものとなります。・・・B
〔レベル5を黒とした場合〕
Aの場合、たとえば7の明るさまでしたい場合は、↑2.5脱色して、↓0.5色素を入れて、7の明るさを出します。
Bの場合、7の明るさで白髪も染めたい場合、↑4.0脱色して、↓2.0色素を入れて(白髪に色が入る)、7の明るさを出します。
Aのメリット・デメリットは、脱色が少ない分、後々の褪色も少ない。でも白髪には、色素量が足りなくてあまりよく染まらない。
Bのメリット・デメリットは、白髪には、色素が多くよく染まるけれど、隠れた脱色が大きいので、後から少し褪色してくる。
という感じで、同じ酸化染料(1剤と2剤を、使用直前に混ぜて使うものの総称)でも、白髪をカバーするか、黒髪を自由な色にするかで、多少、種類が違うのです。
傷みという点では、Bのほうが、脱色力がある分、アルカリが多く入っていますので、(アルカリ多=2剤の過酸化水素水が活性増=脱色力増)アルカリ膨潤の傷みと、酸化力(過酸化水素)の傷みが、多少大きくなります。
ヘナの場合は、明るくするための脱色力がありませんので、傷みはありません。
傷みと言っても、「傷みは割り切って、きれいな色に染める」という方々も多いと思いますので、どのあたりをご自身で重視するかでしょう。 (^-
洋服の色も明るくなる夏ですので、ちょっと明るいヘアカラーも試してみてはいかがでしょうか? o(^o^)o
2009年06月10日
縮毛矯正毛から、初めてのデジタルパーマ
vivaceをインターネットで見つけてくださって、先日お電話いただきました。「縮毛矯正で傷んでるからデジタルパーマかけられるかどうか…(>_<)」
とおっしゃっていました。
今日、いらしていただいて、髪の状態を拝見すると、まだ髪に弾力がありましたので、おそらく大丈夫そう(^-^)と予想されました。
あとは、10ヶ月前の縮毛矯正と、その前の縮毛矯正が、どれだけ髪にダメージを与えているか…
仕上がりのパサつき感がどのくらい出るかは、かけてみないとわからない部分です。
縮毛矯正しているので、酸性タイプで通常の1/4くらいの還元力のお薬を使いました。
(還元力=パーマをかける為に、髪内部の結合をほどく力)
通常、縮毛矯正している方は、毛先のダメージ部分が細く引き締まってかかりやすいのですが、意外にも、それほど引き締まりが出ず、艶っぽく大きなカールに仕上がりました。(^O^)
よかったよかった。o(^-^)o
1歳の坊やがベビーカーに乗りながら待ってたのですが、パーマが終わるまで静かにおりこうさんにしててくれてました。(=^▽^=)
ママ素敵な髪型になったね〜。
o(^▽^)o
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2009年06月09日
変えちゃいけない事と、変えるべき時
神奈川にある化粧品会社の社長さんと、ここのところよくお話します。
まだ新しい会社で、社長さんも若いし、パーマや縮毛矯正の薬についての考えも共感するところが多くて、話していて話題がつきません。
今朝も、1時間も電話で話しちゃいました。(^_^)
シャンプーやトリートメントも、かなり良くて、まだvivaceの店頭には並んでないのに、スタッフが試供品使ったら欲しくなっちゃって家で使っちゃってます…笑。(*^_^*)
パーマの成分の話でも、支持する主成分は、社長さんと僕は同じで、でも世の中の美容室さんや他メーカーさんの考えは、そういう流れにはなっていないと二人で嘆いていました。
◎質感が良く
◎傷めず
◎使って嬉しく
◎お客さんも嬉しい
至ってシンプルなことなのですが、美容室側が、お店の回転や生産性を重視して「作用が早く強い薬」を求めたり、知識やこだわり、仕上がりの違いを感じる感性が無かったりすると
▼質感が悪く
▼傷んでしまい
▼使って嬉しく無く
▼お客さんが嬉しく無い
という感じに、全く逆の結果になってしまいます。
良いもの、良いこと、は普遍的です。
でも、最良の物は変化していくかもしれません。
もし化学の進歩で、新成分が開発されて、従来の物より良ければ、即チェンジする。
検証した後、従来の物の方が良ければ、既存のものを使い続ければ良いのです。
あとは、良い意味で固定概念を持たないということ。
常に、「これで完成」とは思わず、もっと良くなるのでは、と思うこと。
決して慣れず(馴れず)、初心の注意深さで技術に当たる。
上手くいかなかったときは、次回に経験を生かして、より完成度の高い技術を提供していく…。
メーカーと美容室、本当は同じスタンスで「お客さんの方を向くこと」が重要なんですよね。
メーカーが美容室の方を向いたり、美容室が目先のことをメーカーに求めたりしたら、お客さんの髪は良くなるわけないんですよね。
髪と対話して、お客さんの嬉しい笑顔を感じながら、髪もお客さんも、健康になるのがきっと正しい道なんです。
さて、火曜日お休みいただいて、また明日も頑張りま〜す。
o(^▽^)o
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2009年06月08日
黒染めしずぎたときに、傷めずに明るく
ホームカラーや美容室で「黒染め」をしたときに、思ったより暗くなってしまった場合、直後であれば、傷めずに明るく出来る方法があります。通常は、何段階か明るいトーンのカラーやブリーチ剤で、傷みを覚悟の上、明るく戻すのですが、どうしてもそれ以上傷めたくたくない場合は、ハイトーンのカラー剤で明るくする前に、試してみるといいかもしれません。
カラー剤は、酸化反応で色が付きますので、還元させれば明るくなります。
でも、パーマ液で還元すると、傷んでしまったり、パーマが取れてしまったりするので、違うもので還元し色をほぐします。
付いた色を「ほぐす」ので、もともとの色にムラがある場合は、濃い部分が薄くなる程度ですが、傷めないというメリットがありますので、ブリーチ前に試してみるといいかもしれません。
まれに、黒染めの色素が、頑丈に濃く付いてしまっている場合は、ブリーチ剤で無理やり取らないと明るくならないかもしれませんが、黒染め直後の、色素がほどけやすい時なら有効な場合が多いです。
写真の方は、vivaceに初めてご来店のお客様で、
4日ほど前に明るいカラーをしたら、明る過ぎて、
2日前に暗くしたら、暗すぎたそうです。
(2回とも美容室でカラー)
ダメージの違いや、色が取れない場合もあるお話と、ハイトーンのカラーでする方法のお話をして、上記の方法でやってみることになりました。
2回加温して、なんとか、ほんのり明るくできました。
よかったよかった。 (^O^)
黒くしたら真っ黒になってしまったという方は、明るいカラーで傷みを重ねる前に、一度お問い合わせくださいネ。 o(^-^)o
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2009年06月07日
本日、7(日)のご予約状況です
本日、7(日) のご予約状況です。
●9:30〜16:00までが予約が密になっています。(土日祝の営業は9:30〜19:00)
縮毛矯正やパーマの方が重なりますので、予約枠がわずかとなっております。
ご指名や、メニューによっては、入れるかもしれませんので。お電話でお問い合わせください。(^-^)
それでは、今日も一日よろしくお願いします。
o(^-^)o
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2009年06月05日
明日(6/6土)のご予約状況
明日、土曜日のご予約ですが、お昼すぎくらいから、ご予約が密になってくる感じです。
朝早めですと、まだ空きがあります。
午後、途中途中、入れるスペースはまだありますが、午前の早めにご来店がスムーズかと思います。
朝9:00からご予約のお電話を受け付けできますので、お電話お待ちしております。
(オープンは9:30からです)
それでは、明日もよろしくお願いしま〜す! (^O^)
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2009年06月03日
初いちご
サイバラさん、すごい
朝の目覚ましテレビに「西原理恵子さん」が出てて、かわいい漫画やギャグの中にも「修羅場をくぐり抜けてきた人なんだなぁ〜」っと感じて、昨日アマゾンで自伝書を検索。火曜日読みたかったので、いつもの「お急ぎ便」で 。 (^-^)y
事務仕事をしなきゃいけない月末月始なのに、一気に1冊読んじゃった。
(あらあらこんな時間・・・(>_<))
幼少から波乱万丈の人生で、苦労してなんとか美大に入ったけど、どうにもこうにも最下位。
それでも、自分の持ち味を必至に磨いて、フリーイラストレーターから、漫画家に。
そのあとも、体を張っての、自伝ギャグ漫画を描き続け・・・さらに深い人生経験を・・・
西原さんの人生は、僕なんかよりずっと深いから、一言では言えないけれど、
自分の持っている何かを探し、追及して、それをお仕事にしていくことって、大切で幸せなことなんだなぁ〜って、あらためて思いました。
こんな僕も、本当は、美容師は偶然選んだ道でした。
でも、一度選んだ道。
こうなったら、人より頑張って一生の仕事にしてやるぅ〜!
と、まだ、ホウキで床を掃いてた見習いの頃から、自分の未熟さを痛感しながら、頭の中で日々思ってました。 (*^_^*)
でも、過ぎてみると、決して近道は出来るものではなくて、毎日毎日の積み重ねなんですね。
見習いの頃から今までで、自分なりに色んな経験をしてきました。
きついことや、辛かったこと、失敗も、ぜんぶ肥やしです。
コンテストも、講習も、ヘアーショーも、撮影も、
勤めていた美容室の方針の中でのプレッシャーのかかるサロンワークも・・・ (>_<)
色んな事をやってきて、
一番、自分にしっくり来るのが今のvivaceの形。
「傷んだ髪を治して、きれいなお手入れのしやすいヘアーを作って、お客さんに喜んでもらう」 \(^o^)/
ん〜意外とシンプル。 (^o^)
でも、これが、僕の美容の中で見つけた、自分の生き方に嘘の無い道です。
今年は、また一歩、夢だったことを実現できそうです。
今、着々と準備していますので、乞うご期待。 !(^^)!
お〜と、西原さんの内容から離れちゃった。
でも、なんだか、本読んで思ったことを書きたくなって書いちゃいました。 (^・^)
http://www.hair-vivace.com
2009年06月01日
2009年05月31日
健康第一 o(^-^)o
僕は、元々吸わないから、逆にいろんな立場で考えてしまって、喫煙のお客様には分煙コーナーに移っていただいたり、空気清浄器で工夫したり、していたのですが、
最近の、健康を配慮しての受動喫煙防止の社会の動きとか、JRの全面禁煙とか、妊婦さんのお客様のことや、喘息を持ったお客様、嫌煙家のお客様…などなど、
いろいろ考えて、vivace店内も禁煙とさせていただくことになりました。 m(u_u)m
( 愛煙家の方ごめんなさい…(>_<)。 また、嫌煙の方で今まで分煙でも ちょっとだけ我慢されていた方も すみませんでした…(>_<) )
11人いるスタッフの中には、まだ喫煙しているスタッフもいますが、エチケットをしっかり徹底することと、できれば全員に禁煙のアクションが広まってくれたらいいなぁ…、なんて思ってます。
みんな健康になるのは良いことだもんね。o(^-^)o
momoさんから、縮毛矯正毛へのパーマのご質問
momoさんから
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先日はお世話になりました♪
痛んでいた髪が手触り良くサラサラになって、毎日のスタイリングもとっても楽チンになりました!
今回、相談させていただいてから実際にお店にうかがったので
安心してお任せすることが出来ました。
店長さん、スタッフの皆さんがとっても丁寧に丁重に施術してくださって
ほんとにうれしかったです。
お手入れがんばって、秋ごろにまたうかがいたいと思ってますので、
よろしくお願いいたします。
この次には、ムースとかで固めずにフンワリゆるいカールにできるなら挑戦してみたいんですが・・・
過去ログの「デジタルパーマのふんわりショートスタイル」みたいな感じです。
http://image.blog.livedoor.jp/hairvivace/imgs/4/1/41417a2c-s.jpg
縮毛矯正のお手入れの簡単さは捨てきれないのですが
実は動きのあるパーマスタイルのほうが好きなんです(笑)
縮毛矯正はせずにデジタルパーマだけでできるでしょうか?
(太くて硬くて癖があるので普通のパーマをかけると失敗する確率が大でした)
本当にお暇なときでかまいませんので、お返事いただけるとうれしいです(^^)
今後もたくさんの方の髪の悩みを解決してあげたくださいね(^_^)v
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momoさん
先日はありがとうございました! (^-^)
お手入れ楽ちんになってよかったです。
クセっ毛が強くて、縮毛矯正している場合は、パーマ、ちょっとハンディがありますね・・・
かけるとしたら、先日の縮毛矯正と同じ成分のお薬をもっと弱めて、デジタルパーマなのですが・・・
縮毛矯正してある状態でデジタルパーマをかけるとすると、「元々の髪質のクセっ毛のザラつき」と、「今の縮毛矯正をしたサラサラ感」の、中間くらいの質感になると思います
でも、かけるとしたら、待ったほうがいいような・・・
まだ、デリケート部分が無くなっていないですからね。(´∀`)
ショートにする場合は平気かな?
でも、元のクセの上からだと、ボワボワが混ざってしまうかな・・・
髪は、ちゃんと傷めないように施術していれば、だんだん良くなりますので、
ちょっとずつ切っていって、中間〜毛先に「プルンッ」とした弾力が出てきたら、デジタルパーマOKです!
それまで、できれば縮毛矯正で待ったほうがいいような気がします。
またご来店の際に、ご相談くださいね! 。(^∀^)。
2009年05月28日
デジタルパーマの、スパイラル風ヘアー
25日のブログのスタイルに近いお客様がいらしたので、掲載させていただきました。 (^-^)先週、他店でデジタルパーマをかけたばかりだそうなのですが、かかりがいまひとつだったので、vivaceでかけ直しに来てくださいました。
1週間前のデジタルパーマは、おそらくアルカリのお薬で、カラーもその前に毛先までしたそうなので、ダブルのアルカリダメージで、カールが上手く出ず、パサッとした感じになってしまったようです。
ご希望のヘアーは、パフィーのような上からフワフワのスパイラルパーマです。
レイヤーなので、トップのボリュームが出過ぎてしまうか心配でしたが、ご本人は「トップにボリュームがあっていい」とおっしゃっていましたので、くっきりトップからかかるように弱酸性のお薬を深めに浸透させて、細いロッドで上からかけました。
スタイリングのときに、毛先をちょっと引き出すと、写真のように空気感が出ます。
逆に、上のレイヤー部分を抑えて、下のカールを遊ばせると、上下のボリュームのギャップが無くなり、上から均一のカールヘアーに見えます。
25日のブログ風の場合は、後者のスタイリングにすると近くなりますね。o(^-^)o
段(レイヤー)がまったく無い場合は、デジタルパーマであっても、カールが伸びやすいので、このようにある程度のレイヤーをつけたほうが、カールがきれいに出ます。
(写真のお客様はハイレイヤーですが、もう少し下からのレイヤーでも上手くカールがでます。)
ちょっとみんなと違う、フワフワカールもいかがですか? !(^-^)!
http://www.hair-vivace.com
ピタミン、げっとぉ〜 !(^^)!
流行りものは、とりあえずちぇっく。 v(^-^)v床にぶつけると、ベシャッ!っと潰れて、そのあと、「むにゅむにゅむにゅ〜」って、また元に戻るブタちゃんで〜す。
かわいいでしょ。
どこも売り切れで、モモミンしかなかった〜。
ピンクでかわいいから、まぁいっか。
プニョプニョ・・・ (*≧▽≦*)
http://pitamin.blog18.fc2.com/
2009年05月25日
ゆき様から、ダメージ毛へのパーマのご質問
ゆき様からのご質問..........................................................................
Subject: はじめまして。
HPを拝見してお聞きしたいことがあり
メールさせていただきました。
添付した写真のような髪型にしたいのですが
「縮毛矯正した髪にはパーマはかけられない」
と言われたので、昨年から矯正せずにいます。
現在、胸下ロングです。
2008/11 ニュアンスストレートを根本10cm
2008/5 M3D縮毛矯正カラー
2008/3 パーマ、カラー
2007/7 M3D縮毛矯正カラー
これより前は1〜2年に1度の割合で縮毛矯正を2〜3度かけました。
上記の日付の間にも2〜3ヶ月に1度カラーしています。
ちなみに
「縮毛矯正した髪にはパーマがかからない」
と言ったのは2008/11の美容室で
根元だけ(矯正していたに部分)にニュアンスストレートをして伸ばして
矯正部分がなくなってからでないとパーマはかけられない
と言われました。
カラーリングをやめて地毛色にしたいのですが
トップの中に白髪がたくさんある為
前回のカラーで地毛っぽい色に落ち着かせました。
カラーはいつも根元だけではなく、全部染めでした。
1週間に1度くらい、アイロンで巻髪にしています。
くるくる癖毛ではなく、うねっているような癖毛です。
髪が多く、硬めなのでしょうか、毛量調整しないと頭が大きくなります。
元から乾燥しているように見える毛質です。
とても詳しく親切なのをいい事に
たくさん書き連ねてしまいすみません!
お時間のある時にでも返答下さると幸いです。
よろしくお願い致します。
........................................................................
ゆき様
はじめまして。(^-^)
ご質問ありがとうございます。
「ニュアンスストレート」というのは、おそらく、軽く還元(クセの伸びを軽く)する縮毛矯正の一種ですね。
「M3D縮毛矯正カラー」では、先月か、先々月に書いたブログのように、アルカリを用いた縮毛矯正です。
「ニュアンスストレート」でのアルカリの作用があったかどうか(アルカリ膨潤での傷み)は、わかりかねますが、
2008/11月から、現在まで伸びた、根元から6センチは、新生毛で健康な髪ですね。
根元から、6センチの地点から12センチの部分は、「縮毛矯正してある部分」
根元から、12センチの地点から、毛先までは、
●「カラーの重なりでの過剰膨潤」
●「アルカリの縮毛矯正での過剰膨潤」
●「2008/3 のパーマのダメージ」
●「1週間に1度くらいのアイロンの髪の熱変性」(ロングですと、4〜5年前に生まれた髪ですので、アイロンに触れる回数はかなりのものになってしまいます)
ゆきさんの髪が、もし、写真のようなロングですと、上記のように4〜5年間の、ヘアケア内容がヘアスタイルに反映されます。
■縮毛矯正している髪に普通のコールドパーマをかけると、チリチリになったり、カールがザラザラにほどけてしまったりしますので、選択肢としては、アルカリの入っていないお薬でデジタルパーマをかけることになります。
●現在の、ゆきさんの髪に、もしデジタルパーマをかけることになりますと、「細めのロッドでスパイラル風にデジタルパーマ」というかけ方になりますが、
仕上がりとしましては、根元から、12センチくらいまでは、比較的きれいにかかりますが、(根元から5センチはデジタルパーマがかけられませんが・・・(:-;) )
その12センチの所から、パサパサした質感になり、カールが引き締まり、
下に行くにつれてパサパサのほぐれた感じが強くなり、
一番下の毛先は、カールがダレてしまって、ギシギシ・・・(>_<)
のようになる確率が非常に高いです。
(「いつもカラーは毛先まで」 + 「M3Dカラー/縮毛矯正」 ですと、状況は、かなりキツイです・・・((+_+)) )
逆に言うと、写真のように上から下まで、きれいにかけるには、
■約3年くらいは、
○アルカリの入っていない薬で、根元のみ縮毛矯正していく。(M3Dなど、アルカリの強い縮毛矯正では、パーマはパサついてほぐれてしまいます)
○白髪を隠すカラーは、ヘナが最適。(写真のようなダークブラウンの場合)
○コテ(ストレートアイロン・カールアイロン)は使わない。(髪がタンパク変性してしまうので、パーマがきれいにかかりません)
髪は、1か月に1cm(半年で6cm 、1年で12cm)しか伸びませんので、全部生えかわるには、月日がかかりますが、理想のパーマをかけるには、
やはり、「良い条件」が必要です。
髪の状態が良くないと、きれいなカールは出ないのです。
以前に、ゆきさんが、美容師さんに言われた、
■「縮毛矯正した髪にはパーマはかけられない」
というのは、
正確にいうと、
■「強いアルカリの縮毛矯正や、アルカリカラー、を何度も毛先まで塗布していると、唯一かけられるデジタルパーマでも、パサパサになって、カールが細いザラついたロール状になってほどけてしまう」
というのが正しいです。
「パサパサになって、写真のようにならなくてもいいからかけたい!」
という選択もありますが、写真のような明確なイメージがある場合は、今の時点では、パーマはお勧めしません。(後悔する確率が高いので)
「ヘナで染めて、弱酸性の縮毛矯正でお手入れしやすくして、生え換わりを待つ」
というのが賢明に思います。
なんだかがっかりさせてしまうようなお答えかもしれませんが(>_<)、世の中には、こういった方も多数いらっしゃると思いますので、正確に書かせていただきました。
できれば、ヘナと弱酸性縮毛矯正で、髪を良くして行って、何年か後にでも、ぜひチャレンジして欲しいです。 !(^^)!
http://www.hair-vivace.com
2009年05月20日
ダヴィンチコード
この間テレビでやったダヴィンチコードを録画していたので今日観てみました。有名な映画なのに、はじめて。(^o^;)
いや〜深いですね〜(・o・;)
世界史苦手なので、歴史的背景を間違ってコメントしちゃ恥ずかしいから書かないでおきますが、(≧▽≦)ゞ
謎解きとか、考古学っぽい感じのは好きなので見入ってしまいました。
ハラハラドキドキの展開で、深夜にもかかわらず興奮して目がギンギンになっちゃった。(*Θ▽Θ*)
美容学校の研修旅行で、ルーブル美術館ほか、すごい所いっぱい行ってるのに、当時19才の僕は、キャッキャ言いながら軽く回ってしまったなぁ〜(|||_|||)。
いや〜もったいない(><;)
後悔してますぅ〜。
続編(天使と悪魔だっけ?)を、今公開してるみたいだから、行きたいな〜。
o(^-^)o
19(火)・20(水)は、連休となります (^-^)
いつもvivaceをご愛顧いただきましてありがとうございます。 (^-^)
19(火)・20(水)は、第3の定休日とさせていただいております。
お不便おかけいたしますが、木曜日am9時より、ご予約承りますので、どうぞよろしくお願いいたします。
2009年05月16日
クセが伸びにくい方でも、アルカリの強い矯正に頼らないで (^-^)

髪が元々もっている潤いを、出来るだけ逃がさないように、
アルカリ膨潤させず、クセだけを 「ほどく」。
そういう処方で、縮毛矯正をやっていると、ごくまれに、どうしても、1回2回では、クセが残ってしまう方もいらっしゃいます。
でも、クセの残りは、次回に繰り越して・・・
次の時には、カルテを見ながら作戦を練って、
「前回、こうやったので、今回はこうしてみよう!」、と、同じ成分のお薬でも、いくつかのメーカーで出しているので、それをミックスしながら、髪との相性をみていきます。
そして、何回か工夫していくと、「これだ!」という処方が見つかっていきます。
写真のお客様も、数か月ごとに、ちょうど3年vivaceで縮毛矯正をしています。
はじめていらした時には、髪の長さは肩くらいで、チリチリした傷みで、白っぽくなっていました。
「いつも矯正をすると傷んでしまって、チリチリを切っていくと短くなってしまって、ぜんぜん伸ばせないんです・・・」
と、おっしゃっていました。
クセのうねりが強いため、4〜5か月すると、内側から持ち上がってきて、ヘアスタイルがまとまらなくなってきます。
なおかつ、還元がとてもしずらく、いつも、5%〜10%くらいのクセは、次回に繰り越しになっていました。 (還元=クセをほどく)
それでも、アルカリで膨潤させないように縮毛矯正をして、カラーは毎回リタッチ(根元のみ染める)にしていると、だんだんと健康な髪が上から下に降りてきます。
毛先のチリつきは、少しずつカットしていって・・・。
毎回毎回、繰越しの数%の、クセの残りを取る方法を工夫していって・・・。
3年経つと、36cm生え換わります。
もう肩を超えてもチリつくことはありません。 (^-^)
クセの伸びずらい方でも、弱酸性の縮毛矯正で辛抱して(つい強い薬を使いたくなってしまうけれど)伸ばしていくと、髪の中のタンパク質が壊れないので、髪に保水力が出てきます。
髪に保水力が出てくると、お風呂上がり乾かすのも早くなりますし、湿気の多い日でもフワフワ浮かず安定してきます。
レイヤーの軽いヘアスタイルにしても、フィット感が出てきます。
だんだんと湿度が高くなってくるこの季節。
髪の傷みで、ヘアスタイルがまとまらなくなっている方も多いと思います。
ぜひ、いつもと違う縮毛矯正を体験してみてください。 o(^-^)o
momoさんから、縮毛矯正のダメージ部分への施術方法のご質問
momoさんから、縮毛矯正のご質問
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2009/05/15 14:20 投稿者:momo
はじめまして♪
今年の2月に8ヶ月ぶりに縮毛矯正をかけたところ
去年はとてもきれいに伸びたのに
今回は速攻でブローしないとぼわぼわと広がってしまい
手触りもボサボサ、ゴワゴワするようになってしまいました。
実は去年の秋までは月1でヘナをしていましたが
寒さに負けてしまい(^^;ホームカラーを数回してしまったので
そのせいで痛んでしまったんでしょうか・・・(T_T)
今は、また週1でヘナをしているので少しバサバサ感はよくなってきたような気がします。
これからの季節、湿気で余計広がってしまうので
痛んでしまった髪をどうにかしたいと思って書き込ませていただきました。
できれば今月中にでもそちらで
縮毛矯正をしていただこうと思っているのですが
ヘナをしていてもかかりますか?
矯正をかける前何日か空けたほうがいいでしょうか?
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momoさん、はじめまして。 (^-^)
ご質問ありがとうございます。
2月に縮毛矯正をされたということで、今の新生部は、3cmくらいですね。
去年きれいに伸びたのに、2月には「ボサボサ、ゴワゴワ」ということは、
「ホームカラー数回・・・」が、かなり影響していると思います。 (>_<)
気軽についやってしまいがちですが、ホームカラーは、アルカリが強く、本当に怖いのです・・・涙。(T-T)
また、2月の縮毛矯正の際に、
「既に縮毛矯正で真っ直ぐになっていて、本来なら薬を付けてはいけないところに付けてしまった」か、
「若干クセが残っていたので、既存のストレート部分にも薬をつけたのですが、アルカリが過剰に作用してしまって、ボワボワになった」
のどちらかも、あると思います。
ホームカラーで、髪の限界近くまで行っていて、アルカリ縮毛矯正を、毛先まで塗布してしまって、ついに限界を超えてボワボワしてしまった、ということが考えられます。
上記の、前者の場合は、もう髪が耐えられる限界を超えてしまっているので、そのボワボワ部分は、そっとしておいて、根元の新生部と、そのとなりの「傷んではいるけど、まだクセが残っている部分」のみ、薬液をつけて縮毛矯正をすることになります。
後者の場合は、中間〜毛先に、また髪の余力が残っていそうですので、弱酸性の縮毛矯正剤で、アルカリ膨潤させずにクセを伸ばすと、現状のまま過ごすよりも、お手入れしやすくなると思います。
ヘナは、縮毛矯正する上で、それほど問題ではないです。
日常の髪の保護と、カラーの役目で、そのまま続けていかれるとよいでしょう。
ヘナは、髪を包む作用があるので、縮毛矯正当日の還元時間をスムーズにするために、念のため、1週間くらいあけたほうがいいかもしれません。
(ヘナがついていても、若干お時間がかかる程度の差ですので、2〜3日前にしたとしても気にしなくても大丈夫です)
※ 還元=クセを薬液をほどくこと
あと、意外と重要なのは、ボワボワを抑えるために、日ごろ、オイルやクリームなどでボリュームを抑えていた場合の事前準備です。
オイルや、クリーム、(資生堂のTSUBAKI椿シャンプーなども)、でオイル分が髪の内部に浸透していると、還元時間が倍くらいかかってしまったり、100%還元しないままストップしてしまったりします。
ですので、オイル系のヘアケア剤は、施術前3日くらいは控えたほうが、縮毛矯正がきれいにかかると思います。
特に、vivaceの縮毛矯正は、アルカリ(浸透促進剤)が入っていないため、オイルでガードされていると還元時間がかかってしまいお時間を余分に取らせてしまうことになってしまいますので。
タイミング的には、もう根元が3cm伸びていますので、縮毛矯正はいつでも大丈夫です。o(^-^)o
あとは、ボワボワ部分の髪の状態を見させていただいて、要所要所で、施術方法を工夫していけば、最善の方法となります。
アルカリの縮毛矯正では、こうした微妙な施術ができませんので、ぜひお時間のあるときにお越しください。
ダメージのハンディは、かなりあると思いますが、最善の方法で、縮毛矯正できると思います。 o(^-^)o
2009年05月13日
☆Miyauchi様からのご質問☆縮毛矯正やデジタルパーマ後のコールドパーマは可能?
Miyauchi様からのご質問
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投稿者:Miyauchi
こんにちは。
お仕事ご苦労さまです。
5月4日に千葉市からデジパをかけにいった者です。
縮毛矯正と以前のデジパで傷んでウエーブがのびていた状態をきれいにしていただき、ありがとうございました。
お店の雰囲気もとってもくつろげてよかったです。
その後の髪の状態なのですが、ウエーブはちゃんとかかっています。
ただ、やはり自分でうまくブローができていないせいか、ドライヤー後はカールがだれてしまいます。
そのこととは別で、やはり私はデジパのウエーブより、通常のパーマスタイルの方がすきなのだと気づきました。
次に通常のパーマをかけるとしたら、やはり今の矯正とデジパがかかっている部分を切って、新生毛にかけるしか選択技はないのでしょうか。
デジパの上から通常パーマをかけても、かからないのでしょうか。
お手数ですが、お時間のあるときにお返事いただければと思います。
よろしくお願いします。
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Miyauchi さま
先日は、ありがとうございました。 (^O^)
ダメージのハンディはあったのですが、なんとかカールがかかって良かったです。 (^-^)
今回、vivaceで初めて施術させていただいたのですが、
以前の履歴で、
「20年10月のアルカリ縮毛矯正の過剰膨潤」と、
「21年2月のアルカリのデジタルパーマの過剰膨潤」で、どうしても、乾くと表面のカールがダレてしまいますね。
vivaceでの、デジタルパーマでは、アルカリ膨潤させない薬ですので、最小限の負担で施術させていただいたのですが、過去のアルカリでのダメージを無くすには、月日はかかりますが伸びるのを待つしかありません。
Miyauchi さまの髪質は、還元しずらいため、(パーマを作る髪内部の結合がほどけにくい)、どうしてもアルカリの薬ですと、還元する前に過剰に膨潤してしまうため、ダメージが重なり、結果的に「乾くとカールが伸びてしまう」現象が起きます。
特に、外側は、内側の髪質より弱いので、そうなりやすいです。
幸い、内側の髪は、まだ、還元に余力がありますので、次のパーマ(デジタルにしても、コールドパーマにしても)が、かかる余力は残っているのですが、外側は、既に前回までで、アルカリ過膨潤が起きてしまっていますので、乾くとカールが伸びてしまいます。
これは、通常のコールドパーマではもっと顕著で、表面の髪は回を重ねるごとに悪化して、さらにウェーブは出なくなっていきます。
ですので、表面のパサつく部分は それ以上負担かけないようにした方がいいです。
普通のパーマ(コールドパーマ)をその上にかけるということは、かかっている部分に、もう一度薬液が重なるリスクと、熱酸化固定されたカールがコールドパーマの薬液で ほどけてしまってバサバサしてしまうリスクの、2つのリスクがあります。
内側に関しては、まだ髪の弾力と、還元余力(パーマをかけるための髪の中の結合の残り)がありますので、コールドパーマ(できればアルカリの入っていないパーマ剤が理想)でもかかると思います。
今の時点でも、表面のパサつき部分には、ムースや他のスタイリング剤で、水分&油分を補ってスタイリングする、ということが必要となります。
また、一般的にコールドパーマでは、乾いたときのカールの再現性がデジタルパーマよりも劣るので、乾くとパサついてカールがダレてしまいます。
ですので、ダメージ部同様、スタイリング剤の水分&油分でしっとりさせることが必要です。
縮毛矯正後はコールドパーマが「かかりにくい」と言われますが、条件によっては、むしろデジタルパーマや縮毛矯正をかけてる髪では元々コールドパーマの適正な還元度合よりも「深く還元」してありますので、パーマ液に対して敏感になっていてかかりすぎる場合もあるのです。
そのため、縮毛矯正やデジタルパーマがかかっている髪に、どうしてもコールドパーマをかける場合は、酸性(ノンアルカリ)のお薬で、(vivaceでは、コールドパーマでも、弱酸性のものがあります)、なおかつ、還元力を弱めてかけないといけないのです。
今以上膨潤させないでカールをかけることは、後々の髪のコンディションを保つ上でとても大切なことです。
よく、「縮毛矯正のあとは、パーマがかからない」と言われますが、それは、アルカリの縮毛矯正の重なりで、髪の損傷が大きく、髪内部の結合が壊れてしまって、次のパーマがダレてパサパサになってしまう、というところから来ているのでしょう。
一方、その前段階のアルカリ過膨潤が、髪の限界を超えるまで行っていない場合は、「かからない」のではなく、「すごくかかってしまう」と、180度違う結果になるのです。
でも、そのハイダメージ毛の「損傷度合い」というのは、見た目では、どのくらい傷んでいるか(髪の限界を超えているか、限界の一歩手前か)が見極めずらく、特にハイダメージ毛の場合は、「ダレてかからない」と、「かかりすぎてチリチリ」が、紙一重なのです。
Miyauchi さまのご質問のお答えとしましては、
■理想に近い、きれいなコールドパーマをかけるには■
カラーはリタッチのみにして、あと1〜2年くらい経ってから(12〜24cm生え換わります)、酸性のコールドパーマをかけるのが、よいかと思われます。
■すぐに、または3か月以内にコールドパーマをかけたい場合■
表面のダメージ部分は、今よりもっとパサつき、カールは出なくなりますので、後悔する確率が高いので出来れば避けたほうがいいと思います・・・。(+o+)
「表面のダメージは無視して、パサパサウェーブでもOK v(・.・;)」、という場合は、これ以上膨潤させないように、せめて酸性のコールドパーマ液で。
■パーマの種類は問わないので、もっとしっかりかけたい場合■
少し長さが伸びた時点で、先日と同じようなデジタルパーマの工程で、襟足の還元を前回よりも進めて、ロッドを細くしてスタイリング時、引っ張りながらほぐして乾かすとコールドパーマ風になります。(デジタルパーマは根元5cmはかけられませんが・・・ )
「デジタルパーマ(縮毛矯正)後のコールドパーマ」と言っても、現状のダメージ状態、薬液選択、塗布の仕方・・・など、いろいろな施術がありますので、どうしてもかけてみたい場合は、時期をずらしたりして、極力リスクを減らしたほうが良いかと思います。
長くなってしまいましたが、内容わかりましたでしょうか・・・ (*^_^*)
ぜひ、ご検討ください。 !(^^)!
2009年05月11日
栃木のブッチ様からの、縮毛矯正&カラーのご質問
栃木のブッチ様からの縮毛矯正&カラーのご質問
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Posted by ブッチ
初めまして!
栃木に住んでいるのですが近々そちらで縮毛矯正の予約をしようと思ってるのですが、その前に‥
私は強いくせ毛(縮毛)が悩みで、もう何年も(10年以上)縮毛矯正とカラーをし続けているんですが、
もう痛みがハンパなく、縮毛もカラーも恐ろしくて半年くらい美容室に行かず放置し‥伸びた部分のゴワゴワと痛みのゴワゴワとカラーの退色andプリン状態で
大変なことになっているんですが‥ そんな頭もどうにかなるでしょうか?すがる思いです(T_T)
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ブッチさん、はじめまして。
ご質問ありがとうございます。
カラー&縮毛矯正をする上で、通常の施術では、クセが伸びにくい髪質なのでしょうね・・・
■まず、傷みの原因ですが、文面から、硬い毛質のいクセっ毛と思われますが、下記のような原因が考えられます。
(髪が、肩くらいと想定しますと、過去3年(36センチ前後)くらいの施術内容が影響しています。)
半年放置、ということですので、カラーを半年分の新生部のみリタッチして(伸びたところ限定で染める)、
縮毛矯正は、アルカリの入っていない髪を膨潤させない薬でかければ、根元の6センチはツヤとみずみずしさが残しながら、クセを伸ばすことができます。
ごくまれに、一回の施術では、十分に還元(クセをほどく)しない髪質の方がいらっしゃいますが、その部分は次回に繰り越しが出来ますので、(弱酸性縮毛矯ですと、髪を膨潤させないため、還元不足を次回に繰り越しても、傷みは心配しなくて大丈夫なため)ご安心ください。
■あとは、中間〜毛先ですが、クセの伸びにくい方の多くは、過去のアルカリの縮毛矯正で施術の際、「アルカリ膨潤はするけれど、還元が不十分」という現象が繰り返されていると考えられます。
アルカリは、髪を溶かす作用があります。
強いものでは、「除毛クリーム」や「パイプユニッシュ(排水溝の髪を溶かす洗剤)」などがあります。
もちろん、パーマや、縮毛矯正、ヘアカラーでは、そこまで強くないアルカリが入っているのですが、回を重ねてしまうと、溶ける一歩手前の硬いチリチリ状態までになってしまいます。
そこまで行くと、カットして、その部分を取り除かないといけないのですが、その手前(濡れるとクセの波があり、乾くとチリつく)くらいの部分は、弱酸性の縮毛矯正一回の施術でも、だいぶ良い感じになります。
また、その下の傷んでいる部分も、「カラーはリタッチ、縮毛矯正はアルカリに触れさせない」、と徹底していけば、何か月かに一回の縮毛矯正の間には、だんだんとカットしていきますので、必ず傷みは減っていきます。
■また、カラーの褪色部分は、ヘナ、または、アルカリの入っていないヘアカラー剤で、トーンダウンすれば、明るくする力のあるカラー剤で毛先まで塗ってしまうよりも、格段にダメージは減ります。
「明るくするカラー」=「脱色力がある」=「アルカリ(ヘアカラー1剤)、と 過酸化水素(ヘアカラー2剤)で、ダメージが大きい」
となっていますので、美容師さんの安易な、
「毛先が褪色してますので、毛先まで染めておきますね〜♪」
は、実は怖いのです。
(ちゃんと根元と毛先で薬液を変えているかを確かめないと)
美容師さんも、毛先までアルカリに触れさせることに、違和感も、罪悪感も無い人も多いので。
(ただ単に、ダメージへのプロセス・原因を知らないだけで、わるぎはないのですが・・・)
●上記のような、感じで、1年くらいのスパンで見ていただければ、必ず髪は良くなっていきます。
「今までチリチリなのに、ほんとに治っていくの〜?」っと、信じられないとは、思いますが、
■「ホームカラーは、絶対しないこと」
■「美容室のカラーでも必ず新生部のみ染める」
■「褪色部と染める場合は、何回かに一回のみにして、かならず弱酸性〜中性カラー or ヘナで」
■「縮毛矯正も、アルカリを用いず、2回目以降は、リタッチのみ」
と、必要なことを守っていただければ、必ず、ご自分の髪が良くなっていくことの実感を感じられると思います。
☆縮毛矯正は、決して怖いものではありません。
でも、傷ませていることに気づいていない美容師さんが多いことは、とても怖いことです。
そして、「縮毛矯正は傷むもの」と、いうイメージがあることと、
チリチリに傷んでしまった方々が日本中に大勢いらっしゃることを、とても残念に思います。
栃木からですと、とても遠いですが、往復の数時間分の嬉しさと、その後の毎日の何百時間のも「お手入れ時間の短縮」を考えると、ぜひとも、施術させていただきたいと思います。 (*^-^*)
2009年05月09日
カメロン
2009年05月08日
髪や服に、ガムがくっついてしまったときの対処法 (;O;)
子供のころ、ガムが髪にくっついて、髪を切ったことってありませんか?
やんちゃな子しか、そんなことにならないかな?(笑)
お洋服にガムがくっついてしまうというのは、大人でもあるかもしれませんね。
駅の椅子にガムがくっついてたとか・・・
そういう場合は、チョコレートを温めてモミこむと取れます。
お洋服の場合は、白地や淡色ですと、チョコレートの色がついてしまうので適しませんが、髪に付いた場合や、濃色のお洋服の場合は、この方法を試してみてくださいネ。
昔、ガムを食べながら、サーティーワンのチョコミントアイスを食べてたら、ガムが口の中から消えちゃったことがあって(驚)、その原理ですね〜。 (*≧▽≦*)ハハハ
2009年05月05日
内巻きボブのアレンジヘアー
2009年04月28日
過去の縮毛矯正の傷みでご相談のお客様です

先日、インターネットでvivaceを見つけていただいて、ご来店いただいたお客様です。
2008年3月〜2009年4月の過去のカラーや、縮毛矯正のデータを書いて持って来てくださいました。 (^-^)
http://www.hair-vivace.com/kyousei21.4.28.html
こうして、過去の施術が見えると、傷みの原因などもわかりやすいですね。
ありがとうございます! (^^)
カラーは、リタッチだけのようですので、最低限のダメージで抑えてますね。
(12/28の M3Dカラーは、全体塗布ですので、このカラーの時は、アルカリ過膨潤のダメージがありますが。(>_<))
傷みの主な原因は、過去の縮毛矯正と、上記のM3Dのカラーですね。
クセがほどけにくいため(還元しずらい)、縮毛矯正剤の中の、還元剤が効く前に、アルカリ剤(還元剤が浸透しやすいように髪をふやかせる役目)が効いてしまっていたのでしょう。
毎回、クセが完全にほどける前にアイロン行程に入ってしまうため、傷みは進んでも、クセが伸びない状態という悪循環になっていたようです。
M3Dの縮毛矯正も、アルカリで膨潤させて還元剤を効かせる処方ですので、コーティング工程があっても、通常の縮毛矯正の仕組みと、なんら変わりません。
Mr.ハビットもそうでしたが、テロテロにアルカリ膨潤させてからコーティング剤に頼る、という処方では、結局いつになっても「素の髪でもサラサラきれい☆」には、なりません。
大切なのは、アルカリになるべく触れさせず、クセをほどくことです。
過去のアルカリ過剰膨潤の傷みは、徐々にカットしていかないといけませんが、「クセの残り+アルカリ過剰膨潤によるチリチリ」の部分は、1回の施術でだいぶ改善できることも多いです。
(髪は、皮膚と違って再生しませんので、「ダメージが治る」というわけではなく、「お手入れしやすいように改善する」、という意味です。)
■写真のお客様は、ご来店時、左のようにバックの内側に過去の縮毛矯正で伸びきっていないクセがありました。
その他に、全体的に、「過去の縮毛矯正」と「M3Dカラー」による、アルカリ過剰膨潤が重なり、チリチリになっていました。
見ただけでは、判断が難しいですが、チリチリ部分が、「クセの残り+アルカリ過剰膨潤によるチリチリ」 であれば、「大きなチリチリ」を、「小さな目立たないチリチリ」に改善できる可能性も大きいです。
基本的には、アルカリ過剰膨潤でのチリチリは、もう髪のダメージに耐えられる限界を超えてしまっているので、治らないと思っていただいたほうが、いいです。
でも、上記のように、「大幅に、切ってしまう前に、ラストチャレンジ! o(>_<)o 」
というスタンスの場合は、アルカリを用いない縮毛矯正で、やってみる価値は、十分にあると思います。
また、新生部付近の、髪も、最小限の傷みでクセを伸ばせるので、後々のことも考えると、一回でもアルカリに触れる回数を少なくしたほうが、絶対にいいです。
短く切った髪を、また伸ばすのは、苦労しますからね。 (+_+)
vivaceでは、アルカリ剤を用いないでも効果を発揮する還元剤(=弱酸性縮毛矯正剤)で、クセを伸ばします。 (^-^)
ちょっとお時間はかかりますが、クセがほどけにくい方でも、アルカリ膨潤させずに、クセをほどくと、自然な「水分」と「栄養分」と「弾力」を保ちながら、きれいなストレートにできます。
■右の写真は、今回の施術後です。
いつも、美容室で縮毛矯正をした時は、美容師さんがアイロンで伸ばして仕上げていたそうですが、
(クセが伸びていないから、そうするのですが・・・(>_<))
今回、この施術後の写真は、ハンドドライのみです。
もちろん、傷みが「治った」わけではありませんが、内側のクセもちゃんと伸びて、傷みも目立たなくなって、だいぶきれいになりました。 (^o^)
ちゃんと、クセが伸びていれば、施術後にアイロンなんて使わなくていいのです。
もちろん毎日のセットのときも、ハンドドライだけで、OKです!
やっぱり、「素の髪でも、サラサラ」 が一番。
今傷んでいる方も、「アルカリ縮毛矯正」&「アルカリカラーの重なり」での、悪循環から抜けだせば、「素の髪でも、サラサラ」になっていきます。
髪は、1か月に1cmしか伸びませんからね。
大切にしなければ、いけません。
これから、湿度が多くなって、髪がまとまりずらくなる季節です。
ぜひ、今年の夏は、「脱・アルカリ過膨潤」 でいきましょう! o(^▽^)o
2009年04月25日
25(土)のご予約状況です
おはようございます!
本日、25(土)のご予約状況ですが、終日、ご予約がいっぱいとなってしまいました。
明日は、まだ若干空きがございますので、お電話で、お問い合わせください。
それでは、今日も一日、よろしくお願いいたします!
(^-^)
2009年04月22日
暑い季節の、楽ちんお手入れのために
半袖で出かけちゃっても平気でした。 ヽ(^o^)丿
暑くなってくると、ドライヤーで髪を乾かすのが面倒になってきますね。 (^_^;)
ドライヤーで乾かすくらいなら、そんなに髪のダメージは気にしなくていいのですが、コテ(カールアイロン)やストレートアイロンを使っている方は要注意です。
テレビショッピングでやっているような、200℃のアイロンの熱は、ホットプレートの最高温度です。
焼きそばや、お好み焼きが出来ちゃう温度です。
これを毎日、いや、何日かに一回でもしていたら、大変です。 (>_<)
髪全体が、熱でタンパク変性を起こして、ポワポワポワ〜と細かいチリメンじわが出来て、湿気に弱く、パサパサまとまらない髪になってしまいます。
髪が細い方や、ヘアカラーのダメージがある方は、なおさらです。
「時々使ってるくらいですよ」 っておっしゃる方も、「時々、髪をホットプレートに触れさせてる」と思うと、ゾッとしてしまいますよね。
過剰な熱に触れさせるのは、一回でも少ないほうがいいです。
後々の、「楽ちんスタイリング」のためにも。
ストレートが好きな方は、アルカリ変性の無い、弱酸性縮毛矯正を。
カールが好きな方も、アルカリ変性の無い、弱酸性デジタルパーマを。
(ショートの方や、メンズの方も、弱酸性コールドパーマでかけれます)
熱も、アルカリも、髪を壊してしまいますからね。
今から梅雨時や、夏場の楽ちんスタイリングの準備です!
一刻も早く、日頃の加熱スタイリングから、抜けだしましょう!!
o(^-^)o
http://www.hair-vivace.com
2009年04月21日
今日と明日は連休となります。
今日と明日、19火、20水、は、第三の連休となっています。
明日、お髪をしたかった方、ごめんなさい。(>_<)連休でしたぁ。
また木曜日以降にお待ちしてます!
o(^-^)o












