2006年04月
2006年04月16日
2006年04月15日
2006年04月13日
縮毛矯正で、どうしても部分的に、かすかなクセが残るケース
縮毛矯正している方は、フロントも、サイドも、バックも、どの部分も傷めずサラサラつやつやになるのが理想ですね。
でも、「サイド・フロントの髪」と、「バック(襟足)・トップの髪」の、「太さ」や「クセの強さ」が大きく違う場合は、髪の細いサイドなどを守るために、あえて浸透しずらい側の薬液浸透を100%まで、到達する前に、すすいでアイロン工程に入ることもあります。
縮毛矯正を続けている方で、バックやトップの髪のクセが強い方は、初めていらっしゃる時は大抵、サイドの毛先が傷んでコシが無い状態になっていることが多いです。
これは、作用の早い(髪質に対して強い)薬液で、全体を、時間差や、塗布量差をつけずに、薬液を作用させてしまっているため、
クセが伸びやすい(髪が細い)所は過剰に薬液が作用してしまい、クセが伸びにくい(髪が太い)所は、逆に薬液作用が足りない時に生じます。
「後ろがボワッと膨らみ、サイドがチリつく・・・」といった状態です。
☆「丁度良い(傷みが少ない)浸透度合い」は、
理想的には、サイド・フロントも100%、バック・トップも100%なのですが、
時間差、塗布量差をつけても、どうしてもサイド・フロントの髪の細い部分が100まで先に到達してしまい、バック・トップの浸透度合いが95%、90%までしかいかないケースがあります。
その場合、バック・トップ(場合によっては、一部分)の浸透しずらい部分には、かすかにクセのカーブが残ってしまいますが、サイド・フロントを100以上にしないため(傷めないよう)、その時点ですすぎ、アイロン工程に入ることもあります。
バック他の残りのカーブは、次回の縮毛矯正の時に、時間差で薬液を塗布し、残りの5%〜10%の還元軟化を補えば、100%のストレートは得られます。
100%伸びた部分は、それ以降、粘度の高いトリートメントでプロテクトし、それ以上薬液に浸されないようにすれば、サイド・フロント、バック・トップ、どちらも適正な100%の薬液浸透のまま、きれいな髪の部分が増えていきます。
髪の長さにもよりますが、1〜2年でダメージで悩んでいた髪は、生まれ変わったようになります。
酸性の縮毛矯正でクセが伸びる髪質では、さらに髪の状態の変化に嬉しくなると思います。
髪や爪は、皮膚とは違い再生しないので、正しい施術で毛先をカットしながら、長い期間をかけないと良くなっていきません。
適正な100%の薬液浸透で、(120%、150%・・・の過剰な薬液作用が無ければ)、続けて縮毛矯正すれば、いつかは必ず髪はきれいになります。
髪は1ヶ月に1センチしか伸びませんので、極端なダメージは地道に良くして行くしかないのですが、良くする手段がわかれば希望が持てると思います。
もし、縮毛矯正のダメージで、悩んでいる方がいらっしゃいましたら、一度ご相談ください。
2006年04月11日
2006年04月10日
メールサーバーの不具合
おはようございます。
ここ2〜3日、メールサーバーの不具合で、info@hair-viavce.com のアドレスが送受信できなくなっています。
その間に、メールいただいたお客様、申し訳ありませんが、ご予約やご質問が受信していない場合もありますので、お手数ですが、お電話(047-311-7677)まで、よろしくお願いいたします。
ご迷惑をおかけして、申し訳ありません。
○同時に、ホームページの定休日の更新が遅れてしまっています。
4月、5月の定休日は、「毎週火曜日」と、「3回目の火曜日に続く、水曜日」となっております。
よろしくお願いいたします。
2006年04月09日
2006年04月06日
辛〜いジンジャエール
お酒が弱っちぃので「これ以上のんだらヤバっ(>_<)」
ってなったら、ジュースにします。
先日、すごいジンジャエールを飲みました。
まさに、ジンジャー「しょうが」のように辛いジンジャエールでした。
ノドに「チリチリチリ〜」、っと、ジュースとは思えぬ刺激が走ります。
お酒が弱い僕は、この刺激だけでお酒を飲んでる感覚になり、チビチビ飲んでました(^-^)。
ジンジャエール通の人は、これをケース買いするそうです。
「ウィルキンソン-ジンジャエール」。
そんで、2種類あって、この茶色いラベルの方が辛口で、ツウだそう。
風邪も治りそうな、ノドにピリピリ刺激的な味で、大人のジンジャエールでした。
(*^-^)b
2006年04月04日
麺屋 花丸
「今日はどこで食べようかな〜」っと、クルクル回ってたら市場の近くの麺屋花丸を思い出しました。松戸東警察から6号の方へ行って、セブンイレブン前の市場の所。
夜中にもかかわらず大盛りのチャーシュー麺を頼んでしまいました。(*^_^*)
スープは、鰹節のような和風ダシで、(看板に4/1より新味と書いてありました)、野田の「モチモチの木」のようなスープです。
モチモチよりやや油が少なくてシッカリした味です。
チャーシューもシッカリ味がついていました。
柔らかさがいい感じ。
細麺が売り切れだったから、太麺になってしまいました。
盛りつけが丁寧。(^-^)
チャーシューの豚味とスープの魚味がミックスされてバランスgoodでした。
またこよ〜。o(^-^)o
2006年04月02日
2006年04月01日
亀すくいのおじちゃんの巧い手(・_・;)
店が終わってから、みんなでお祭りに行ってきました。(^-^)お肉屋さんでモツ煮を食べてから歩いてると亀すくいがありました。
子供の頃からいろんな亀をたくさん飼っていた僕は(今はいないけど)、亀すくいに興味津々。
o(^-^)o
何人かの子がやるのを見てたら、店のおじさんが何匹かの亀をスイスイすくって見本をみせています。
(・_・)....?
なんで、すくえるんだろう…
おじさんの見本の披露のあと、ちびっこ達が一斉にチャレンジしますが、すぐに全滅。(;_;)
そして…ついに
カラクリがわかりました!
ちびっこ達にモナカのスプーンを渡す時は、留め具の洗濯バサミを思いっきりモナカスプーンに「パチン!」って止めます。
モナカに深く洗濯バサミが食い込む…(・_・;)
そして、おじさんが見本を見せる時は、モナカスプーンに「そ〜と」洗濯バサミを止めてます。
(`へ´) が〜ん。
「これじゃみんな取れるわけないじゃん!」
ん〜…。
亀すくいを、こういう目線で見てしまうってこと自体も、夢のないオトナになってしまったのか…
(´・ω・`)
でも、おじさんずるいよ〜。
純粋な、亀が欲しい子達が、貴重なお小遣いを賭けて挑んでるのに〜。
(;_;)
でも、子供からすると、取れても取れなくても、亀すくいするワクワク感が醍醐味なのかな…
ん〜…
ゆるゆるの力ない、「UFOキャッチャー」に「なにこれ取れるわけないじゃん!(`ε´)」
っていうのに似てるから、まあしょうがないのかな〜。
っていう、お祭りのワンシーンでした。
(b^-゜)







