小青龍湯しょうせいりゅうとう
明日(土曜日)、のご予約状況
おはようございます。
明日(土曜日)は、午前のご予約が一杯となっております。
今日は、日中から夕方まで、比較的空いていますので、雨で足元悪いですが、お時間のあるかたは施術時間が週末よりスムーズだと思います。
日曜日は、ご指名の有無にもよりますが、まだ空きがあります。
3月は雨が多いようですね。
縮毛矯正のお客様が多くいらっしゃると思いますので、ご予定がわかりしだいご予約いただきますと、お時間確保できると思います。
2月の平日を利用できるお客様は、そちらのほうがお時間のロスがなく施術できると思います。
卒業や新学期をひかえてヘアスタイルをきれいにする方の多い季節。
ヘアチェンジしてみたり、カラーを変えてみたり、心機一転、気持ちよく新しいスタートをきれるといいですね!
これ知ってる?
4ヶ月がまんして今回
縮毛矯正&カラー毛で、デジタルパーマをかけたら・・・(>_<)
インターネットで、こちらを見つけてお電話いただいた方が、今日いらしていただきました。
今週、他店でデジタルパーマをかけたら、初めの薬を付けた時点で、髪が極度に変性しまって、デジタルパーマは巻かず、そのまま傷んでいるところをカットしたそうです。
巻かずに・・・・
1液をつけて巻かないと、熱処理されないので、以前にやっていた縮毛矯正のところが、ほどけてしまってクセ&パサつきでバサバサに広がってしまいます。
いらした時、髪を実際見た感じは、中間〜毛先のチリチリ部は、「クセがほどけてしまった為のチリチリ」か、「傷みが重なってのチリチリ」か、見分けが付かなかったのですが、濡らすと、かすかにカーブが残っていたので、アルカリ膨潤が過剰で、還元は不十分な部分もあるという予測が立ちました。
でも「クセがほどけてしまった為のチリチリ」の割合と、「傷みが重なってのチリチリ」の割合は、互いに部分部分で交じり合っているので、施術してみないと改善の度合いはわかりません。
「クセがほどけてしまった為のチリチリ」、または、「還元が不十分のためにパサパサ広がる」の割合が多ければ、改善の余地は大きく、
「傷みが重なってのチリチリ」の割合が多ければ、改善の余地は少なくなります。
強さの違う2種類の弱酸性縮毛矯正で、新生部とダメージ部を時間差で塗りわけ、それ以上アルカリ膨潤させずに還元させました。
仕上がりが、予想したよりも改善された分が大きく、お客さまも笑顔で喜んでいただきました。
これからはしばらく、カラーの際、根元のみ染めることと、縮毛矯正の時もアルカリ膨張させないで根元のみ薬液を塗布すると良いことをご説明しました。
期間は長くかかりますが、気をつけて施術すれば、どんなに傷んでしまった髪もきれいになってきます。
仕上がったときに、お客さんが笑顔で嬉しいお顔をしてくれるのが、美容師として一番うれしい時です。
よかったよかった。
花粉症で…
なので朝、鼻にリップクリームを塗ってきました。
午後になって、スタッフの岡田ちゃんが言い難そうに
「てんちょ〜…鼻に…」
……
どうやら鼻○ソが付いてると思ったらしく、
朝から、普段クールな志田ちゃんも大笑いして「岡田さん言ってあげてよぉ」ってなったらしい。
(-.-;) 早く言ってよぉ〜。
お客さんもそう思ってたかもしれないじゃんかぁ。
(〒_〒)
リップです!リップ!
デジパ→普通パーマ→普通パーマ→ で今回デジパ希望
デジタルパーマをかけて、次に普通のパーマをかけて、うまくかからず、もう一度普通のパーマをかけて、またかからず、今回vivaceにデジタルパーマをかけにいらしていただいた方が、偶然に続けてお二人いらっしゃいました。
一人の方は、髪が細く、コシがなく、間の2回のパーマで、乾かすと真っ直ぐになってしまうくらい傷みがある方。
もうひとかたは、髪の太さは普通で、カラーのダメージは無いのですが、毛先はパーマのダメージによってパサパサになりウェーブが構成されなくなってしまっていて、根元〜中間部は、髪の中身が元々還元されにくく(還元というのは、パーマをかける際に髪内部の結合をほどくこと)、いつもパーマがかからず弱くなってしまう方でした。
前者の、カラーのダメージがあり、髪が細く、前の数回のパーマのアルカリで変性してしまっている場合は、酸性タイプのお薬を更に弱く調合し、短時間で還元してかけました。
らめらめトリートメントでタンパク質も補給してなんとかかかりましたが、ホームカラーなどで毛先まで毎回カラーしていると、今後はどうやっても本当にかからなくなってしまうと、アドバイスをしました。
後者の方は、薬をつけてすぐに柔らかくなるので、おそらくいつものパーマでは、アルカリで柔らかくなって、「還元された」と勘違いして次の工程に入ってしまうため、かからないと考えられました。
酸性タイプの還元力のあるお薬で、髪の芯がほどけるまで辛抱して時間を置き、細めのロッドでデジタルパーマをして、なんとかかかりました。
あらかじめ、毛先に関しては元々のダメージによって、乾くとほどけてパサつきやすいことはご説明しておいたのですが、傷みで毛先がパサパサしてしまう髪には洗い流さないトリートメントや、しっとり潤いの残るスタイリング剤で水分をおぎなってあげないと、カールが出づらいとご説明しました。
それぞれのケースは薬液処理が異なり、かからない解釈を間違うと、さらに状態を悪化させてしまいます。
また、通常のアルカリタイプのデジタルパーマ剤ですと、どうしても不可能なので、薬液の選択も重要です。
デジタルパーマが普及するなか、間違った施術によって、本来の良さが発揮できず、逆にデジタルパーマに悪い印象をもってしまう方もいらっしゃるのですが、決してそうではなく、髪の状態にあわせてた施術方法が間違っているということなのです。
もし、お手入れしづらく、現状の髪の状態がどういう状態かお知りになりたい方は、一度ご相談ください。
髪の状態と、最善の方法をアドバイスできると思います。






