2007年10月
2007年10月30日
くらま
昨晩の寺子屋のラーメンがお腹に残ってたので、ちょっと遅めに軽めのブランチという感じで、くらまに行ってきました(またラーメン…(・ω・))。ココ、ラーメン通のお客さんから聞いていたのですが、行くのは初めて。
「一番人気!」と書いてあったので、塩ラーメンを頼んでみました。
澄んだスープ。
こってり豚骨ではないようです。
でも、魚介系でもなく…
ん〜?
船取屋台ラーメンの「サッパリ」に味が似てました。
具がシンプルなので、船取より更にサッパリに感じました。
「まぁでもたまには、こういうラーメンのほうが体に優しいかな?」なんて思いながら食べてました。
(ラーメンたべる時点で体にどうかと思いますが…(^_^;))
軽く食べたいときに、また行こうかな。
ゴマ辛もあったから今度はそうしよ。
コクがあってなかなか上品な味でしたぁ。(^-^)
ごちそうさまでした。
2007年10月29日
「内側をすく」という落とし穴
「内側をすきたいんですけど・・・」というご希望のお客様や、TVに出る美容師さんが「ボリュームが出ないように内側を減らします!」とか言っていたり。
この「内側をすく」という、ふくらみやすい方には、とてもいいテクニックに思われがちですが、実はそこに落とし穴があります。
時々お客さまで、内側の髪の毛が3センチくらいにバッツリ短くなっていたり、内側だけすいてスカスカになってしまっている方がいらっしゃいます。
ワンレングスや重めのボブが流行った時代では、有効でしたが、今は軽いレイヤーが主流。
雑誌などで最近「ボブの到来」といっても、全体にテーパー(毛量調整)の入った空気感のあるショートボブです。
レイヤー(段がついていて、表面が短く、内側が長いスタイルの総称)のレングス(アウトライン)を作っているのは、実は内側の髪なのです。
髪の多い方が、内側だけをすいてしまうと、髪の量は減るのですが、逆にトップの髪がかぶったようになってしまって、時間が経つと更に上が重くなって見えてしまいます。
また、内側だけを短くすると、伸びてきたときに、内側の短い髪が、外側の髪を押し出してしまい、更に膨らんでしまいます。
その時一瞬はいいのですが、やはり2〜3か月後に、手のつけられない状態になってしまうのは・・・
カリスマ美容師さんでも自信をもってこういうカットしてしまうんです。
もちろん、その美容師さんを信頼して、ご本人の気にいっていれば問題ないのですが・・・。
やはり、膨らみやすいかたのテーパーは、内側も外側も均等に、もしくは、すでに下の方が軽くなりすぎている場合は、かぶってしまっている部分中心に、バランスをみてテーパーしないと、不安定になってしまいます。
初めていらっしゃる方で「上がポコッ」と、なっていたり、下の方が「ひょろひょろ」になってしまっている方が時々いらっしゃるので、ちょっと書いてみました。
見習いの美容師さんが習うレイヤーのカットで、オーソドックスなのは「濡れた状態で、引き出してカット」というのがあるのですが、そう切るとそうなりやすいんです。
セミロング以上の髪は本来、落ちた状態でおさまりを見て、バランスを感じて切るのが、いいと思います。
「重いところは、軽く」、「軽すぎる所は残す」、とやっていくときれいなヘアスタイルが出来てきます。
彫刻するイメージかな?
ジュニアの美容師さんに教えるとき、「感じる」ことができる人は早く上手くなります。
マニュアルが好きな人は、あまり上手になりません。
vivaceの美容師のみんなは、感じれる美容師さんでいたいです。
2007年10月28日
2007年10月27日
2007年10月26日
2007年10月21日
2007年10月17日
2007年10月11日
かずたまさんから、縮毛矯正毛へのふんわりデジタルパーマのご質問
かずたまさん からのご質問
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こんにちわ。前に、縮毛矯正をかけたのですが、そろそろ気分転換に、デジタルパーマをかけたいと思っています。
今の長さは、横は、肩くらいに伸びたところで、後ろは背中位です。
量が多いため、すいていただいたため、上にボリュームがあり、下は薄い感じです。
希望は、ふんわりな感じなのですが、もう少し伸びるまで、我慢した方がいいのでしょか?
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かずたまさん、こんにちは。
ご質問ありがとうございます。
長さ的には、かけられる長さなのですが、下のほうが細くなってるようですので、カールのボリューム感が少なくなってしまうかもしれません。
(下のほうが、丁度いい薄さでしたら、上だけを軽くすれば大丈夫です)
「ふんわり」は、もしかするとトップの雰囲気でしょうか?
縮毛矯正していますと、トップにかけるのは、ちょっとリスクがあります。
やはり、ストレート状態に比べると、多少ツヤは損ないますので、上の方にかけると「ボワッ」となる場合もあります。
縮毛矯正している方は、耳下くらいからが無難です。
過去の縮毛矯正のダメージ度合が少なければ、耳くらいから下に「ふんわり」かけることができる場合もあります。
また、縮毛矯正のダメージが進んでいた場合ですと、カールが細長くなったり、ザラザラした質感になったりします。
下の項目で、当てはまる数が、少ないと、比較的「ふんわり」かけられます。(コシのある大きいカールができやすい)
□ 元々のクセが細かい
□ コテで巻く回数が多い
□ 縮毛矯正の傷みで毛先がザラザラする
□ 髪が濡れると、毛先が柔らかくクニャクニャとした手ざわり
□ 中間部〜毛先も、縮毛矯正の薬を付けている
□ カラーの時に、全体を染める回数が多い
□ 髪が細い
髪の状態は、皆さんそれぞれ違いますので、実際には状態を見たほうが的確なアドバイスができますが、上記のチェック項目が少ないほど、大きいふんわりしたカールができやすいです。
でもやはり、縮毛矯正していない方に比べるとハンディキャップがあり、また、過去の縮毛矯正の薬液の種類などでもデジタルパーマの仕上がりがだいぶ違います。
「もう少し伸びたほうが・・・」というのは、バランス的に上が重く下が軽いから、という意味かもしれませんね・・・。
縮毛矯正しているので、「理想のふんわりカールになりにくい状態なんだなぁ」と、気持ちに幅を持っていただいて、多少許容範囲を広げてデジタルパーマをかけるといいかもしれません
。
もし、こちらにご来店できるようでしたら、お薬の種類や、反応時間など、最小限のダメージで、理想に近づける努力をさせていただきます。




