マラソン福士選手
何度も何度も転んでは立ち上がって…失神寸前なのに、笑顔で頑張って。
すごい精神力。
夜のニュースで見ただけでも、ジーンと涙が出てきます。
北京は無理かもしれませんが、あのスピード感のある30kmの走りを42.195kmに調整して次回のマラソンではぜひ優勝して欲しいなぁ。
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何度も何度も転んでは立ち上がって…
ハホニコの16油が、@cosme(アットコスメ)の2007年ヘアスタイリング部門年間ランキング第3位を獲得したそうです。
まだ使ってない方は、ぜひ使ってみてくださいね。
16種類の植物油で作られたオイルです。
(あゆとか、小雪さんも使ってるとか・・・)
お風呂上がりに、傷んだ部分に少量伸ばして乾かすと、髪内部の水分を保ってくれてツヤツヤになります。
vivaceスタッフもお気に入りで使ってます。
あと、今制作中なのですが、vivaceオリジナルヘアケア剤も登場します。
(あと3週間弱で出来る予定)
ディスデモカのようなハーブの香りで、16油よりも、もう少しサラッと軽い感じです。
こちらもぜひ使ってみてください。
ここのところ、他店で「デジタルパーマがかからなかった」という方からのお問い合わせを多くいただきます。
デジタルパーマがかからない理由としましては、2つのケースが考えられます。
■1・・・髪の損傷が大きく、髪内部のパーマをかけるハシゴのようなものが壊れてしまっている場合
■2・・・そのハシゴをほどく度合が足りない場合
この2つが考えられます。
○1の場合は、残念ながらそっと伸びるのを待って、生え換わってから次の施術をするほうがベターだと思います。
その間は、カラーは根元の新生部のみするようにしてカラーの傷みも進めないようにします。
コテや、ヘアアイロンは、厳禁です。
そうすれば、いい髪に生え変わってきます。(1か月1センチ、地道に待ちます)
○以前から元々パーマがかかりずらかった方は、2の場合が多いです。
ただ、通常のデジタルパーマのお薬で、単に時間を長く置くだけでは、カラー毛や、ネコっけ(細い髪)の場合、傷みがかなり出てしまいます。
アルカリ(ハシゴを解く成分を染み込みやすくするために、髪を軟化させるもの)の作用が、先に効いてしまい、髪を溶かしてボワボワした感触しなってしまうからです。
それでは、どうしたらよいでしょう・・・
それは、アルカリの入っていない、そして還元力(ハシゴを解く力)のちゃんとある薬液を使えば良いのです。
パーマがかからない髪は、還元時間が必要です。
たとえば、「デジタルパーマを2時間半で終わらせてください!」となると、どうしても還元(ハシゴを十分にほどく)時間が足りず、結局またかからなくなってしまいます。
ですので、かかりずらい方は、タイムリミットがない日に施術されたほうがいいと思います。
よく、美容室では、「傷んでいるので、弱めのお薬を使いますね」といって、結果かからない場合があります。
「弱め」=アルカリが少ない
なのですが、実は、還元剤(ハシゴを解く薬)の種類が重要です。
●A・・・アルカリ域でないと、十分な還元力が発揮されないもの
●B・・・中性〜酸性域でも、時間や塗布量によって、十分な還元力を発揮できるもの
AもBも、美容師さんは「弱めな薬」と表現すると思いますが、お客様側からしますと、「かかってなければ意味がない」となってしまいますので、
Bのようにダメージは最小限でありながらちゃんとかかるお薬と、十分還元されたかの確認、が必要です。
これは、縮毛矯正でも同じことが言えます。
縮毛矯正とデジタルパーマは、同じような仕組みでかけるからです。
(水パーマ、エアウェーブ、その他たくさん名称のパーマが出ていますが、その多くは、従来のコールドパーマの仕組みに近いので、酸性デジタルパーマのように弾力と光沢と再現性のある仕上がりは難しいです。(やってみた方はわかると思います) )
アルカリ膨潤させずに、十分還元させれば、Bの場合ほとんどの方がかかります。(念には念を入れて、一段細いロッドを使ったり)
「どうしてもかからない」という方は、ぜひ一度vivaceにご相談ください。