4ヶ月前のデジパー
4ヶ月前にvivaceでデジタルパーマをかけたお客様、今回は、カラーとカットでいらっしゃいました。(^-^)
カラーは赤みを抑えた明るいブラウンで、軽やかな感じに。
デジパーも、まだまだいい感じに残っていたので撮らせてもらいました〜。
o(^-^)o
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4ヶ月前にvivaceでデジタルパーマをかけたお客様、
初めてご来店のお客様です。
同じく、昨日のお客様です。
足立区から、初めて来ていただきました。
ヘアカラーとデジタルパーマの傷みで、髪がからみやすく、パサパサしているので、今回はストレートに戻したいということでvivaceに来ていただきました。
カラーもしたいということで、先にカラー(根元のみ)をして、弱酸性の縮毛矯正剤でストレートにしました。
先に掲載したお客様よりは、深刻な傷みではなかったのですが、ここでアルカリの矯正剤を使っていたら・・・・危なかったです。
髪が細いので、アルカリで一気にやられてしまうところでした。(>_<)
ご予約のとき、一杯だったのですが、キャンセルがあったので、ご連絡して、昨日施術できました。
ロングのサラサラヘアーになったので、記念に撮らせていただきました〜(^o^)

昨日、ご来店のお客様です。
アルカリ縮毛矯正の間違った施術で、一気にバサバサになってしまったようです。(>_<)
19年10月まで、vivaceで弱酸性縮毛矯正をかけてくださっていた、ず〜〜と前にこのブログに掲載した「さくらもちさん」です。
茨城からしばらく通ってきて下さっていたのですが、横浜に就職されて、他店でその後、縮毛矯正を2回施術したそうです。
直近は、1か月前で、クセの伸びが甘いのと、中間から毛先までザラザラバサバサしてしまい、昨日、ご相談に来ていただきました。
傷みが怖いので、フロント矯正にしようと思ったそうなのですが、初めの写真にあるように、前回(8〜9か月前)にvivaceで施術した、縮毛矯正以降(直近の1か月前の縮毛矯正と、その前の縮毛矯正では)クセが伸びていないのがわかります。
トップ周辺は、クセが伸びやすいので、伸びているのですが、内側は、だいたい5〜7センチ前後クセが伸びていませんでした。
中間〜毛先のバサバサした状態の、経験上、このまま放置しておくよりは、弱酸性の縮毛矯正剤で、アルカリの傷みを進行させることなく、シワシワした部分にサラッと塗布し、伸ばしたほうが、お手入れがしやすくなる確率が高かったので、その旨をお話して全体の縮毛矯正をすることにしました。
たいていの美容室では、クセの強いかたには、アルカリの矯正を使うのですが、クセの伸びにくい髪質の場合、還元作用(還元剤で、クセをほどくこと)が充分に効く前に、アルカリで膨潤が進んでしまい、結果「クセは残ってるけど、バサバサ」という現象がおきてしまいます。
(アルカリの縮毛矯正剤で、単純に美容師さんが全体に薬を塗布してしまった時、クセが強く軟毛のかたによくあることなのですが、硬毛でも、カラーなどの傷みが進んでいる場合では、このように「クセは残ってるけど、バサバサ」になってしまうことがあります)
■はじめに、クセが強く残っている部分に弱酸性縮毛矯正剤を塗布し、自然放置。
次に中間部〜毛先の髪に余力の残っている箇所に時間差をつけて塗布しました。
※ ここで、髪の「余力」ですが、ウェット状態で、髪に「ゆらぎ」(波状のウェーブ)があるかを見ます。ゆらぎがある場合の多くは、弱酸性縮毛矯正剤で僅かに還元してアイロン工程を入れたほうが、現状のバサバサ状態より改善することが多いです。
結果・・・まだ、毛先のパサつきは若干ありますが、残っていたクセの膨張と、アルカリでのチリつきが緩和されたため、だいぶ納まりな良くなりました。(^-^)
ヘアカラーのアルカリも、意外と大きな影響がありますので、いつも、根元のみ染めて(現状の色で大丈夫な場合)、もし、褪色が気になる場合は、アルカリの入っていないカラー剤を中間〜毛先に用いるとさらに回復は早くなります。
そうしていくと、だんだんと良い髪の割合が増えてきて、下の方までスベスベのサラサラヘアーになっていきます。(*^_^*)
半年6センチ、1年で12センチですが、地道に治していきましょう! o(^-^)o