2005年08月31日

アミノ酸「グリシン」で熟睡

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TVのがっちりマンデー見てたら、味の素の社長さんが、新発売の「グリナ」っていうのを紹介してました。

アミノ酸は体を作っているタンパク質の原料。
種類は20個あって、
体でつくることの出来ない「必須アミノ酸」9種類と、
体でつくることの出来る「非必須アミノ酸」があります。

よく聞くのは、味の素の「うまみのアミノ酸」の「グルタミン酸」。
最近はシャンプーの基材の中にも使われています。
「システイン」は、パーマの1剤の還元剤としても使われます。

必須アミノ酸は、トリプトファン、ヒスチジン、フェニルアラニン、ロイシン、メチオニン、イソロイシン、リジン、バリン、スレオニン  の9種類。

非必須アミノ酸は、チロシン、アルギニン、グリシン、アスパラギン酸、グルタミン、セリン、グルタミン酸、アラニン、プロリン、アスパラギン、システイン の11種類です。

このうちの「グリシン」が、睡眠に効果があるそうです。

味の素の研究の人が、他のアミノ酸の研究で、対照のもう一方アミノ酸の代用として作用のないグリシンを飲んでいて、飲み忘れて一気に飲んだら、普段イビキをかく人が、その日だけイビキをかかなかったそうです。(その人の奥さんが気づいたそう)

そんで研究したら、「グリシン」は、神経伝達物質として体の機能の調整に役立っていて、睡眠に関係することをつかんだそうです。

最近、肩こりで熟睡できてないので、お試しで飲んでみたら、グレープフルーツ味で美味しくて、昨日昼寝たくさんしたにもかかわらず、かなり熟睡できました。

肩コリや頭痛も神経の影響もあると思うので、しばらく飲んだら効くかな〜?

ちょっと続けてみよ〜と。

http://www.hair-vivace.com

 

 



hairvivace at 15:49 │Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

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