2006年02月27日

カラーでダメージのある状態での縮毛矯正

■ハイトーンのカラーが入り、根元はクセが出ていて、既存のストレート部分はきれいに延びている場合の、次の縮毛矯正ではどのようなことを考えたらよいでしょう。■

注意点としては

●既存のストレート部分は粘度のあるトリートメントでプロテクトして、薬液が付かないようにする。

●根元のカラーリタッチ部分(カラーが入ってない新生部)が1cm以内(1ヶ月以内)であれば、縮毛矯正剤は、アルカリ(髪をふやかして薬が浸透しやすくする)は必要なく、リタッチ部分のみ酸性の薬液をつかい、過膨潤でのチリつき、パサつきが出ないようにする。
これにより、髪の水分量と自然なコシが保たれる。

○よく「ペッタンコはちょっといや…」「人工的な真っ直ぐはいや…」というお声を聞きますが、このほとんどが、アルカリの強い縮毛矯正剤での過膨潤が原因です。

きれいな縮毛矯正を施せば、セミロングやロングでも艶は保つことができます。
一方、やり方を間違えると、一発で髪はスチールウールのようにチリチリになり、何年も生え変わりを我慢しなければなりません。

意外と奥が深い縮毛矯正、正しく施術すればいつもサラサラなストレートヘアーを楽しめます。

パーマ派の方も、ストレート派な方も、髪の負担を極力抑えることが、お手入れのしやすさや、スタイリングの嬉しさ楽しさにもつながります。

o(^-^)o

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この記事へのコメント

1. Posted by りえ    2006年03月08日 17:41
4 はじめまして。私は長年の縮毛矯正で毛先チリチリっ子なんですが、デジタルパーマについて教えていただきたいのですが・・・。<br>最後に矯正してから約半年が経過し、通常だとそろそろリタッチ矯正の時期なのですが、もう毛先つんつん傷んでしまう矯正が嫌になってます。そこへ「癖毛にも大丈夫なデジタルパーマ」なる触れ書きを目にしました。本当なのでしょうか?かなり癖毛な私ですが、デジタルパーマは癖毛にも対応できるならチャレンジしてみたいのですが・・・<emoji:feel_down

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