2006年07月11日

縮毛矯正毛へのデジタルパーマ

bfa2db64.jpgデジタルパーマのお客様に撮らせて頂きました。(^-^)

髪質は、膨張しやすいクセ毛で太め。

カラーが数回重なっていて、縮毛矯正を1年半前くらいにやっています。

縮毛矯正毛は、パーマがダレやすい場合があるので、妥当な2番目の太さのロッドで。

 トップも凹凸のあるクセなので、デジパー効果で、凹凸を緩和する狙いで、一番太いロッドでサラッとかけました。

縮毛矯正を過去にしているので、カールが細長くなることが多い条件でした。

酸性タイプのお薬で、髪を膨潤させずに優しく還元させてかけてみました。

髪質がしっかりしていたため比較的カールの直径が大きくでました。

軟毛の髪で、縮毛矯正している(長さにもよりますが、過去2〜3年までの縮毛矯正の施術が影響されます)髪では、デジタルパーマのカールの直径が細目に出るか、傷みによってはパサッとほぐれ易くなったりします。

 薬の強さや、還元の深さをコントロールすれば、通常のコールドパーマよりリスク少なくパーマをかけることが出来ます。

髪のダメージレベルは、主観と客観で違いますので、わからないときは、お店に髪の状態を見せにいらしてください(^-^)。

ご相談の際も、一応ご予約を入れていただけますと、髪の状態を見ながらお話出来ると思います。

もちろん考えてから後日施術もOKですので、お気軽に。 o(^-^)o

http://www.hair-vivace.com


 



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この記事へのコメント

1. Posted by 猫ッ毛    2006年07月13日 13:40
質問なのですが、
他店でシステムキュールで施術しましたが希望より緩く、かけなおしてもらいました。
2回目は前回より強い薬にしたそうですが、1回目より薬の浸透が悪くなったと言われました。
ロットを外した状態ではカッチリかかっていたのですが、2液を塗布したらカールはほぼ消え、
ドライでは全く出てこなくなり、ムースをつけての仕上げになりました。
前回より更に緩く毛先のカールも無くなってしまった感じです。
この状態ではやはり、しばらくかけなおすことは無理ですか?
柔らかく細い毛でパーマは元々かかりにくいです。

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