2007年01月24日
クセ毛を、肩コリに例えると・・・・
僕は肩こりです。
首もコリコリ。 姿勢のせいかなぁ。
今日も、夕方空いていたときに接骨院に行ってきました。
休みの日もクイック整体によく行きます。
お風呂に入ると血行が良くなって、コリがほぐれるんですが、長時間なかなか入ってられません。
っということで
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髪のクセを、肩こりに例えてみました。
■お風呂=縮毛矯正剤の中のアルカリ剤・・・・髪(身体)を柔らかくする
■肩コリ=クセ毛・・・・ほどいて治したいもの
■肩こり薬 A・・・・お風呂の中でしか使えない。(縮毛矯正剤 A・・・アルカリがないと効かない還元剤)
※ 肩こり薬Aは、お風呂の中でも塗れると仮定しましょう。
■肩コリ薬 B・・・・お風呂の外で使える。(縮毛矯正剤 B・・・アルカリがなくても効く還元剤)
●AもBも1時間塗ってないと効果がないとしましょう。
※ 還元剤とは、クセを解く成分です。
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■肩コリ■
A: お風呂で肩コリ薬を塗りながら入っていたら、のぼせてしまって40分でギブアップ。肩コリ薬も効きが中途半端で、効果がイマイチ。おまけに手や身体がふやけてシワシワ (
)。
B: お風呂の外で、肩コリ薬を塗ってテレビでも見ながら1時間。肩コリ薬の効果もバッチリ。コリがほぐれた〜!(
)
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■クセ毛■
A: アルカリが入ってないと効かない縮毛矯正剤なので、1時間置こうとしたら、初めの30分で、アルカリで髪がヘロヘロに解けそう・・・。あわててすすいでアイロン工程をしたけど、還元が不十分なので、髪はバサバサに傷んでしまった割には、クセの伸びが不十分・・・・(
)。
B: アルカリが入っていなくても効く縮毛矯正剤なので、1時間充分に置きました。それからすすいでアイロン工程に。アルカリが入っていないので、髪がふやけず、水分や栄養分を逃がさないので、潤いが残ってクセにきれいに伸びました!(
)
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んん〜意味がわかんないかも・・・・(笑)。
縮毛矯正の中の還元剤は、クセに効くまでしっかり置かないときれいに伸びないのです。
還元剤にも種類があって、従来から一般に使われている還元剤はアルカリを同時に入れないと効き目がないのです。
だけどアルカリで毛がふやけて傷んでしまう・・・。
アルカリで傷めないように時間を短くすると、今度は還元剤が効きが浅くなってしまう・・・。
このジレンマが生じるのです。
なので
VIVACEでは、ほとんどのお客様にアルカリの入っていない縮毛矯正剤を使っています。
アルカリがなくても浸透する還元剤なので、クセが解けるまでじっくり置いて、充分にクセが解けてから、すすいでアイロン操作に入ります。(ちょっと普通よりお時間がかかる方もいます)
アルカリには、パーマや縮毛矯正の際に髪の毛をふやかす作用と、
カラー剤の中の脱色剤を活発にさせる作用、の役割があります。
カラーで髪を明るくするには、アルカリが不可欠なのですが、パーマや縮毛矯正では、アルカリが入っていなくても効く薬液を使えば、アルカリによる傷みから解消されます。
またまた、話が難しくなってしまったかな?
縮毛矯正での傷みは、ほとんどは過剰なアルカリ膨潤のせいなのです。
(縮毛矯正でのアイロン過程は、一箇所で止めずに、過剰な加熱をしなければそんなに傷みません。)
アルカリ膨潤させずに、クセを伸ばしていけば、1年(12センチのびる)、2年(24センチのびる)経過すると、傷みはほとんど無くなってきます。
もちろん、カラーをしている方は、カラーでも傷みの少ない方法(なるべく根元のみ染めるように。毛先の褪色にはノンアルカリカラーで対処)で続けることも重要です。
、「お風呂で肩コリほぐれるけど、ゆっくり入ってないなぁ〜」って考えてたら、「肩コリと、クセっ毛って似てるかも・・・」って思って書いてみました。
ちょっとコジツケですが・・・笑。
縮毛矯正で傷んでしまっている方はちょっと頭の片隅に入れておいてくださ〜い。

