2007年09月27日
話題のフィルムパーマ
雑誌なので取り上げられている、フィルムパーマ(fパーマ)を一式購入してみました。
デジタルパーマと融合して、いざ導入!
と思ったのですが・・・・
デジタルパーマのツヤのあるカールに慣れてしまっている僕たちには、フィルムパーマ、正直ちょっと微妙な感じです。
デジタルパーマ同様、1剤の還元剤の薬液を浸透させて、すすいだのち、トリートメントやタンパク質を補って、指でカールをつくり、フィルムに挟んでアイロンプレス。
という工程なのですが、デジタルパーマのように均一の厚さでロッドに密着していなく、コットンペーパーや、フィンガーカールの厚みで、凸凹のある状態をフィルムで挟みアイロンで加熱するので、表面がザラついて固定されてしまうのです。
「フィルムで保護されるので、低温で傷まない」と歌っているのですが、フィルムの中が水蒸気で蒸らされるところを見ると、100度くらいは行っているでしょう。
「ぜひ導入!」と思って、導入セットを購入したのですが、やっぱりスタッフみんなも自信を持ってお客様にお薦めできないと、本物じゃないなぁ。
と思い、感じたままを書いてみました。
(メニューとして、導入しようとしているのに、逆説的なことを書いていいのだろうか・・・? と、ブログに書くのも、1週間以上考えましたが・・・)
ありのまま、感じたままのブログで行きましょう!

