INSURANCEさま からのご質問・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
投稿者:INSURANCE
こんにちは。
初めてコメントさせてもらいます。
私の知りたかった事が沢山書いてあるので、興味深く
読ませてもらっています。
私はずぶの?素人ですが、ヘアダイは問屋さんで仕入れたタカラベルモント(株)の「マテリアGM8」という
チュウブ入りのものとオキシを同量混ぜて自分でしています。
「マテリアGM8」もいい色だと思うのですが、最近は
http://heo.jp/tag/color/index.php?page=1 にある
"darkolivegreen" という色が気になっています。
この色に近いカラーのものがあれば是非教えていただきたいのですが...。
よろしくお願いいたします。
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INSURANCE さま
ご質問ありがとうございます。 (^-^)
上記の、「マテリアGM8」が、
もし、ルベルの「マテリアシリーズ」としますと、「M-8G」、「M-8」、「G-8」は、ラインナップとして存在するのですが、「マテリアGM8」という色番は確認できませんでした。
(M=マット=グリーンの色素。 G=ゴールド=薄い黄緑の色素。 M-8G=グレイヘアー用のマットの8番 )
そこで、一般的な認識の、GM8=グレイマットの8 としてお答えいたします。
グレイマットとしますと、「グレイヘアー=白髪が混じった髪」 でも、きれいに染め上げるというものになります。
白髪にも染まるように、色素量が多く入っています。
その分、同時進行の脱色を多くしていないと、8の明るさが出ませんので(色素が多い分、暗く発色してしまうので)、ベースカラー(染めた際に、同時進行で脱色される地髪の明るさ)が明るく調整されています。
ベースカラーが明るい分、透き通るような、オリーブブラウンが出しやすいのですが、反面、脱色量が多いので、上記のM-8よりも、若干ダメージが出るのは割り切ることとなります。
ダメージよりも、発色を重視して、白髪は無いけれども、グレイヘアー用のカラーを使う、というのもアリかと思います。 (^-^)
(M−8ですと、脱色が少ない分、地毛の赤味が邪魔して、透き通るようなオリーブ色が出にくいので)
■http://heo.jp/tag/color/index.php?page=1 にある "darkolivegreen"■
ですが、画面上のイメージカラーですので、近い色となりますと、やはり、オリーブブラウンで、
= GM(グレイマット) or M(マット) となりますね。
髪を、カラーチャートと同じように出すには、ベースカラーが明るくないと出ませんので、必然的に、GM-8 となると思います。
vivaceでも、他社のGM−8 がございますので、もし施術されるようでしたら、一度それで、試してみるのが良いと思います。
メーカー各社 「GM=グレイマット」 ラインはあると思いますが、
大概、8の発色での誤差は、±0.5〜1 トーンですので、他のメーカーでも、「GM=グレイマットの8番」を使えば間違いはないと思います。
(髪が細く、もともと、光が通る髪質の方は、M−8を使っても、オリーブブラウンが出せる場合があります)
ぜひ、ご検討ください。 o(^-^)o
http://www.hair-vivace.com

次回は他社のGM8を試してみることにします。
また何かあったら教えてくださいね!