冬場は、どうして髪が硬くなって、からむのでしょう?

それは、髪に固い油分だけ残り、水分は乾いてしまうからです。

『髪がゴワついたら、トリートメント。。。』

誰もが そう思いますよね?

でも、実は、

髪が、もつれやすく『硬い束』になっている原因は、

取りきれていない『皮脂』や、『過剰なトリートメントやオイル』が、寒さや乾燥で
『固まった油』となって、髪の内部に溜まり、

接着剤のように、髪と髪をくっ付けてしまうからなのです。

ゴワゴワを直すために、つい トリートメントなどを付けてしまいがちですが、実は、それでは悪化します。

髪につける油分(トリートメントやオイル)を極力減らして、

逆にシャンプーは、洗浄力の高いクレンジングシャンプーをたっぷり使って、

硬い塊(束になっている髪)を指で潰すように、毎日少しずつ、ほぐして行くのです。

長い月日で、髪内部に固まった『固い油分』は、なかなか頑固です。

名前だけの、『落ちないクレンジングシャンプー』では、取れません。(≧∇≦)

『しっかり 洗える クレンジングシャンプー』で、毎日(出来るだけ2回洗い)固まりを ほぐしていけば、だんだんと、ほぐれて柔らかくなり、乾きも早くなります。

固い油を取るための クレンジングシャンプーは、きしみます。

ですが、シャンプーでのキシミは、傷みが進むわけではありません。

髪のダメージの99%は、パーマやカラーや縮毛矯正での『アルカリ膨潤』と、スタイリング時のアイロン等の『熱』で進みます。

ですので、クレンジングシャンプーのすすぎ時の『きしみ』は、気にしないで、慣れちゃいましょう。(^-^)

髪がほぐれてきますと、小さじ半分くらいの極少量のコンディショナーで、しなやかになります。

これが出来ないと、残念ながら、永遠に『ゴワゴワ』『もつれ』から脱出できません。※

※その他、痒み、頭皮湿疹、抜け毛、なども、残留油分が原因です。

シャンプーの時には、地肌だけでなく、髪も ほぐしながら洗います。

『地肌を洗って、髪は流れる泡で充分』

っというのは、古い概念です。

春〜夏は気温が高く、髪内部の油分が柔らかくなりますので、どちらかというと、

『乾きにくい』『いつも湿っている』、という感じでしょう。

ですが、冬場は 気温が下がり、だんだんと髪が硬くなり(※)、ゴワついたり、もつれたり するようになってきます。

※気温と湿度が下がると、髪内部に溜まった油分が固まるため。

まずは、既成概念から、抜け出すことからです。

また、根本的に髪のダメージを治していくには、カラー・パーマ・縮毛矯正での
『アルカリ膨潤』を避けていくことに尽きます。

溜まった油分を、早めに取り除いて、ふんわりサラサラヘアーを目指しましょう。(^-^)

◆リアニモクレンジングシャンプーに、新しく『ベルガモットの香り ポンプ』が出ました。(*^◯^*)

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