2006年08月30日
りょうこさんのデジタルパーマのご質問
りょうこさんのご質問
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3. Posted by りょうこ 2006年08月30日 00:08
初めて相談させていただきます。ここに書き込んでしまってよかったでしょうか?
パーマをかけて約半年が経ち、ほとんどとれてしまったので今度はデジタルパーマに初挑戦しようかなぁと思っています。
最近はずっとカラーをしていないので、黒髪なのですが、若干パサつきが気になります。
普通のパーマは、パーマとカラーを同時に行うことが可能のようですが、デジタルパーマとカラーを同時に行うことは可能でしょうか?
また、期間をあけて行う場合は、どちらを先にしたらよいのでしょうか?
出来るだけ髪が傷まないようにしたいので、どうかアドバイスお願いいたします。
パーマをかけて約半年が経ち、ほとんどとれてしまったので今度はデジタルパーマに初挑戦しようかなぁと思っています。
最近はずっとカラーをしていないので、黒髪なのですが、若干パサつきが気になります。
普通のパーマは、パーマとカラーを同時に行うことが可能のようですが、デジタルパーマとカラーを同時に行うことは可能でしょうか?
また、期間をあけて行う場合は、どちらを先にしたらよいのでしょうか?
出来るだけ髪が傷まないようにしたいので、どうかアドバイスお願いいたします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
りょうこさん、ご質問ありがとうございます。

デジタルパーマも、ヘアカラーとの同時施術は可能です。
現在の色が黒髪といいことですので、アクセントカラー(ピンク、レッド、オレンジ、アッシュ、マット…等)の無い、ナチュラルなブラウン系でしたら、先にヘアカラー、後にデジタルパーマの順になります。
ヘアカラーのアルカリに浸された後なので、酸性のデジタルパーマのお薬を使うと傷みが少ないです。
カラーを先にする理由としては、バージン部(髪が新しく生えて健康な部分)と、既パーマ部(前回かけたパーマの部分)の「傷み」&「健康」度合いのギャップをなるべく少ないためです。
これにより、デジタルパーマのかかり具合が上部と下部で均一になります。
美容室によっても、見解は違うと思いますが、vivaceでは、優しい酸性のデジタルパーマ剤でも、還元剤の種類、強さを髪の状態や質によって調節していますので、カラーを先にやっても、必要以上の負担をかけないでデジタルパーマをかけることができます。
カラー後にアルカリの強いデジタルパーマ剤でかけてしまうとやはり、傷んでしまいます。
先にデジタルパーマをするデメリットとして、パーマ直後に、カラー塗布のコーミングや、シャンプーをしてしまうということです。
デジタルパーマ後は、できればその晩はシャンプーしないほうが無難だと思います。
いずれにしても、黒髪にヘアカラーとパーマをするということは、多少髪に負担はかかりますので、タンパク質を補給するアフタートリートメントをしたほうが、より良いと思います。
ぜひ、デジタルパーマ、試してみてくださいネ。


